京都府城陽市にある「ロゴスランド」に、子どもたちを連れて宿泊してきました!
今回泊まったのは、プラムイン城陽のテントタイプのお部屋です。
部屋の中に大きなテントが張られていて、入った瞬間から子どもたちは大はしゃぎ。
バーベキューを楽しんだり、長いローラースライダーやふわふわドームで遊んだり、工作体験をしたりと、朝から晩まで遊び尽くしました。
そして、我が家にとって特にありがたかったのが、食物アレルギーへの対応です。
我が家の息子には卵・乳アレルギーがあります。
宿泊予約後に相談したところ、夕食のBBQのアレルギー表をメールで送ってくださり、翌朝の朝食も息子に合わせて別のメニューを用意していただきました。
電話やメールでの対応も丁寧で、宿泊前から安心感がありました。
この記事では、実際に宿泊して分かった次のようなことを紹介します。
- テントタイプの客室と設備・持ち物
- 無料貸出品や子連れ向けサービス
- 夕食BBQの内容とアレルギー確認
- 卵・乳アレルギーの息子に用意してもらった朝食
- お風呂や花火、工作体験
- ローラースライダーやふわふわドームなどの遊び場
結論から言うと、初めてキャンプ気分を味わいたい子ども連れの家族に、とても楽しい施設でした!
※この記事は我が家の宿泊時の体験をもとにしています。設備・貸出品・メニュー・料金・アレルギー対応は変更される可能性があります。特に食物アレルギーへの対応は個別の相談が必要で、我が家と同じ対応を保証するものではありません。
- ロゴスランド城陽ってどんな施設?
- プラムイン城陽のテントタイプに宿泊!子どもたちは大はしゃぎ
- プラムイン城陽の部屋設備は?冷蔵庫・ケトル・IHを確認
- 子連れにうれしい無料貸出!ぬりえ・すごろく・ベビーカーも
- 【夕食】ロゴスランドでバーベキュー!事前にアレルギー表を送ってもらえた
- 定番BBQコースは牛肉・豚肉・鶏肉・野菜など種類豊富!
- 【朝食】卵・乳アレルギーの息子に別メニューを用意してくれた!
- 1階のレストランにもアレルギーに配慮したメニューがある?
- お風呂も子連れに配慮!ベビーチェアやベビー石鹸があった
- 手持ち花火も楽しめた!バケツまで用意してくれた
- 長いローラースライダーが楽しい!ロゴスランドの遊び場
- サコッシュ・コースター・キーホルダー作りなどの体験も!
- レストランには駄菓子屋も併設!
- 実際に宿泊して感じたロゴスランドのよかったところ
- ロゴスランド城陽の宿泊で気をつけたいこと・持ち物
- ロゴスランド城陽のよくある質問
- まとめ|ロゴスランド城陽は子連れで朝から晩まで楽しめる施設だった!
- 関連記事|卵・乳アレルギーの子どもとの外食体験
ロゴスランド城陽ってどんな施設?
ロゴスランド(LOGOS LAND)は、京都府城陽市にあるアウトドア体験施設です。
アウトドアブランド「LOGOS」と城陽市の連携から生まれた施設で、宿泊だけでなく、バーベキューや公園遊び、工作体験なども楽しめます。
いわゆる山の中での本格的なキャンプとは違い、ホテルの設備を利用しながらキャンプ気分を味わえるのが魅力です。
小さい子どもがいると、テントの設営や寝具の準備など、本格的なキャンプは少しハードルが高く感じることもありますよね。
その点、ロゴスランドなら、テント泊の雰囲気を楽しみながら宿泊できるので、キャンプ初心者の家族にも取り入れやすいと感じました。
我が家も、子どもたちにとって初めてのキャンプ体験として楽しめたと思います。
施設情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | ロゴスランド(LOGOS LAND) |
| 所在地 | 京都府城陽市寺田大川原24-4 |
| 今回の宿泊施設 | プラムイン城陽 |
| 宿泊タイプ | テントタイプ |
| 主な楽しみ方 | 宿泊・BBQ・公園遊び・工作体験など |
| 公式サイト | https://logosland.jp/ |
宿泊プランや各施設の営業情報は、公式サイトで確認してください。
プラムイン城陽のテントタイプに宿泊!子どもたちは大はしゃぎ

今回宿泊したのは、プラムイン城陽のテントタイプのお部屋です。
受付を済ませて、さっそく部屋へ。
扉を開けると、そこには大きなテントが張られていました。
部屋の中にテントがあるという、普段のホテルとはまったく違う光景!
子どもたちは、テントを見た瞬間から大はしゃぎでした。
普段、自宅や一般的なホテルでは見られないものなので、子どもたちにとっては特別感があったようです。
外でテントを設営する必要もなく、宿泊施設の中でキャンプ気分を味わえるのは、親としてもありがたいところ。
本格的なキャンプデビューの前に、こういった形でテントに慣れておくのもいいかもしれませんね。
テント泊気分を味わえるのに、室内だから助かる
子どもと本格的なキャンプをすると、天候や気温、虫、荷物の準備など、気になることがたくさんあります。
でも今回の宿泊では、室内でテントの雰囲気を楽しめました。
初めてのキャンプ体験には、これくらいがちょうどよかったのかもしれません。
子どもたちはテントがあるだけで楽しそうでしたし、親としても普段と違う宿泊体験ができました。
ロゴスランドの中でも、今回の旅行で特に印象に残ったポイントです。
プラムイン城陽の部屋設備は?冷蔵庫・ケトル・IHを確認
子連れで宿泊するときに気になるのが、部屋の設備やアメニティですよね。
今回のテントタイプのお部屋で確認できた内容をまとめました。
| 設備・アメニティ | 宿泊時の状況 |
|---|---|
| 客室内テント | あり |
| 冷蔵庫 | なし |
| 電気ケトル | あり |
| IH | あり |
| タオル | 用意あり |
| 歯ブラシ | 用意なしとの案内 |
| 大人用スリッパ | 用意あり |
| 子ども用スリッパ | 用意あり |
※我が家が宿泊したお部屋での情報です。ほかの客室タイプや現在の設備と異なる場合があります。
冷蔵庫がないので、飲み物の保管には注意
今回のお部屋には冷蔵庫がありませんでした。
子どもを連れて宿泊すると、飲み物を冷やしておきたい場面もありますよね。
ただ、今回は受付で便利なものを貸していただけました。
それが、LOGOSの「ハイパー氷点下クーラー」です。
ハイパー氷点下クーラーを貸してもらえた!

受付の際に、ロゴスのハイパー氷点下クーラーを貸していただきました。
客室に冷蔵庫がなかったので、これはとても助かりました。
我が家では飲み物を入れて、翌朝まで置いておくことに。
すると、翌朝になっても飲み物が冷たかったんです!
実際に使ってみて、保冷力に驚きました。
ただし、冷たさがどれくらい続くかは、保冷剤の状態、外気温、入れるものなどによって変わります。
冷蔵庫と同じ温度管理ができるわけではないので、アレルギー対応食品や傷みやすい食品を保管する場合は、別途確認が必要です。
それでも、今回の宿泊ではとても便利な貸出品でした。
歯ブラシは持参した方がよさそう
タオルは用意されていましたが、歯ブラシはないとの案内でした。
そのため、これから宿泊する方は、歯ブラシを持ち物リストに入れておくと安心です。
一方、大人用と子ども用のスリッパは用意されていたので、我が家では持参する必要がありませんでした。

細かいことですが、子連れ旅行では少しでも荷物を減らせるのがありがたいですよね。
子連れにうれしい無料貸出!ぬりえ・すごろく・ベビーカーも
今回、ロゴスランドで便利だと感じたのが、子ども向けの貸出サービスです。
我が家が案内してもらったものには、ぬりえやすごろくなどがありました。
遊び疲れて部屋に戻ったあとや、少し室内で過ごしたいときにも活用できそうです。
また、ベビーカーの無料貸出も案内されていました。
小さな子どもがいる家庭にとっては、うれしいサービスですね。
ただし、貸出品には数や利用条件がある可能性があるため、必要な場合は宿泊前に確認するのがおすすめです。
子どもが遊べるものを用意してくれているところにも、ファミリー向けの配慮を感じました。
【夕食】ロゴスランドでバーベキュー!事前にアレルギー表を送ってもらえた
今回の夕食は、ロゴスランドでバーベキューを楽しみました。
我が家にとって宿泊先を選ぶときの大きなポイントは、食事のアレルギー対応です。
息子には卵・乳アレルギーがあるため、夕食で何を食べられるのか、事前に確認しておきたいところ。
そこで、宿泊予約後にアレルギーがあることを伝えました。
すると、夕食のBBQメニューに関するアレルギー表をメールで送ってくださいました。
電話での対応もメールでの対応も非常に丁寧で、宿泊前から好印象でした。
事前にアレルギー情報を確認できるのはありがたい
食物アレルギーがある子どもとの外食では、当日お店に着いてから食べられるものを探すのが難しいこともあります。
特に宿泊を伴う旅行では、夕食が食べられなかった場合にどうするかも考えておく必要があります。
その点、今回のロゴスランドでは、事前にアレルギー表を確認できました。
我が家では、その情報を参考にしながら、息子が食べるものを検討できたのが助かりました。
もちろん、アレルギー表だけですべての混入リスクを把握できるとは限りません。
不明な点や重いアレルギーがある場合は、原材料だけでなく調理器具の共用などについても、個別に確認することが大切です。
定番BBQコースは牛肉・豚肉・鶏肉・野菜など種類豊富!

大人は定番のBBQコースを楽しみました。
牛肉、豚肉、鶏肉、野菜など、いろいろな食材が用意されていて、家族でバーベキューを満喫できました。
自宅でバーベキューをするとなると、食材や道具の準備、後片付けなどが大変ですよね。
ロゴスランドでは施設のBBQサービスを利用できるので、旅行先で気軽にバーベキューを楽しめるのが魅力だと感じました。
子どもたちも、いつもとは違った雰囲気の食事を楽しんでいました。
子どもたちは「わくわくkids BBQセット」
子どもたちには、「わくわくkids BBQセット」を選びました。
子どもでも食べやすいメニューで、バーベキューを楽しめたのがよかったです。
ただし、食物アレルギーがある息子については、事前にもらったアレルギー表を確認しながら食べるものを選びました。
ウインナーは卵・乳の表示があったため避けた
今回、特に注意したのがウインナーです。
事前に確認したアレルギー表では、ウインナーに卵・乳が含まれるようだったため、息子には食べさせませんでした。
BBQというと、お肉や野菜なら比較的シンプルな食材に思えるかもしれません。
しかし、ウインナーなどの加工食品、味付けされたお肉、タレや調味料には、予想しないアレルゲンが使われていることもあります。
「お肉だから大丈夫」「子ども向けのセットだから大丈夫」と思い込まず、個別に確認することが大切だと改めて感じました。
※ウインナーのアレルゲン情報は我が家が宿泊前に受け取った資料に基づくものです。現在のメニューの原材料を示すものではありません。
【朝食】卵・乳アレルギーの息子に別メニューを用意してくれた!
今回の宿泊で、特にありがたかったのが翌朝の朝食対応です。
通常の朝食には、パンやスクランブルエッグ、スープなどがありました。
ただ、卵・乳アレルギーがある息子にとっては、食べられるものを慎重に確認する必要があります。
そこで今回、息子にはアレルギーに配慮した別のメニューを用意していただきました。
実際に用意してもらったメニュー
- おにぎり
- ボイルウインナー
- ポテト
- サラダ
息子に合わせて食事を準備してもらえたことが、とてもうれしかったです。
宿泊施設では、夕食だけでなく朝食のことも考えなければなりません。
朝から食べられるものを探すのは大変なので、こうして対応していただけたのは本当に助かりました。
BBQのウインナーと朝食のウインナーは同じとは限らない
ここで、ひとつ注意してほしいことがあります。
夕食のBBQでは、ウインナーに卵・乳の表示があったため避けました。
一方、翌朝にはアレルギーに配慮したメニューとして、ボイルウインナーを用意していただいています。
この2つについて、同じ製品なのか、原材料が異なる製品なのかは確認できていません。
したがって、「ロゴスランドのウインナーは卵・乳アレルギーでも食べられる」という意味ではありません。
朝食で提供されるウインナーについても、実際に使用される商品の原材料と調理方法を個別に確認する必要があります。
アレルギー対応は人それぞれ異なるため、宿泊前にしっかり相談してください。
アレルギー対応は予約前・宿泊前の相談がおすすめ
我が家の場合は、事前にアレルギーについて伝えることで、BBQのアレルギー表を送ってもらえたり、朝食を調整してもらえたりしました。
ただし、必ず同じ内容で対応してもらえるとは限りません。
食材の仕入れや調理環境などによっても、対応可能な内容は変わると思います。
公式サイトのFAQでも、アレルギーメニューについては事前に問い合わせるよう案内されています。
これから宿泊する方は、予約時点で相談しておくのがよいと思います。
1階のレストランにもアレルギーに配慮したメニューがある?

プラムイン城陽の1階には、ロゴスファミリーレストランがあります。
今回、レストランにはアレルギーに配慮したメニューもあるようだと知りました。
残念ながら、我が家では今回はそのメニューを利用していません。
それでも、次に訪れたときには、内容を確認したうえで息子にも食べさせてあげたいなと思いました。
宿泊のBBQだけでなく、レストランにも食事の選択肢があるのはうれしいですね。
ただし、メニューの詳細や対応できるアレルゲンについては、利用前に施設へ確認してください。
お風呂も子連れに配慮!ベビーチェアやベビー石鹸があった
子どもとの宿泊では、お風呂の設備も気になりますよね。
特に小さい子どもを連れていると、一般的な大浴場では不便に感じることもあります。
今回ロゴスランドのお風呂で確認できたのは、ベビーチェアやベビー石鹸が用意されていたことです。
小さな子どもがいる家庭への配慮を感じました。
旅行の際にベビー用品をすべて持っていくと、荷物も多くなりがちです。
こうしたものが備えられているのは助かりますね。
家族風呂も利用できる
今回は利用しませんでしたが、ロゴスランドには家族風呂もあります。
家族で一緒に入浴したい方や、小さな子どもと周りを気にせず入りたい方には、選択肢のひとつになりそうです。
公式サイトでは家族風呂の利用条件や料金について案内されていますが、予約方法や利用時間などは変更される可能性があります。
家族風呂を希望する場合は、宿泊予約時や宿泊前に確認するのがおすすめです。
手持ち花火も楽しめた!バケツまで用意してくれた
今回、我が家では手持ち花火も楽しみました。
施設では手持ち花火の販売があり、バケツなども用意していただけました。
子どもたちにとって、旅行先で花火ができるのは特別な体験ですよね。
昼間は遊具や工作、夕方はBBQ、夜は花火。
一日を通していろいろな楽しみがありました。
ただし、花火ができる場所や時間、販売内容は施設のルールによって変わる可能性があります。
持参した花火が使えるかどうかも含め、必ず当日の案内に従ってください。
長いローラースライダーが楽しい!ロゴスランドの遊び場
宿泊だけでなく、子どもたちが夢中になっていたのが屋外の遊び場です。
特に印象的だったのは、長いローラースライダー。
ロゴスランドの公式サイトでは、最長140mのコースが案内されています。
普通の公園ではなかなか体験できない長さで、子どもたちも楽しんでいました。
ふわふわドームでもたっぷり遊べる
ロゴスランドには、ふわふわドームもあります。
子どもたちは、こういった体を使って遊べる場所が大好きですよね。
我が家の子どもたちも、ローラースライダーやふわふわドームなどで、ずっと楽しんでいました。
宿泊先の近くに遊べる場所があると、別の施設へ移動しなくても一日を過ごせるのが助かります。
ただし、年齢や天候、遊具の利用ルールには注意してください。
小さい子どもがいる場合は、保護者が付き添って遊ぶことが大切です。
サコッシュ・コースター・キーホルダー作りなどの体験も!
ロゴスランドは、体を動かして遊ぶだけの施設ではありません。
工作などの体験プログラムも用意されています。
今回、施設では次のような体験メニューを見かけました。
- サコッシュ作り
- コースター作り
- キーホルダー作り
遊具で思い切り遊ぶのも楽しいですが、こうしたものづくりを楽しめるのもいいですね。
自分で作ったものを持ち帰れれば、旅行の思い出にもなりそうです。
体験メニューや開催日時、料金、予約の必要性は時期によって異なるため、事前に公式サイトで確認するとよいと思います。
レストランには駄菓子屋も併設!
ロゴスランドには、駄菓子屋もあります。
レストランに併設された駄菓子屋は、子どもにとって楽しいスポットのひとつです。
昔ながらのお菓子を見たり、何を買うか考えたりする時間も、旅行の思い出になりますよね。
ただし、我が家のように食物アレルギーがある場合は、お菓子の原材料表示にも注意が必要です。
駄菓子は小さな商品が多いですが、卵や乳などが含まれている場合があります。
購入する際は、個包装の表示やメーカーの情報を確認するようにしてください。
実際に宿泊して感じたロゴスランドのよかったところ
今回の宿泊を振り返ると、子連れにうれしいと感じたポイントがたくさんありました。
1. 初キャンプでも楽しめる
客室内に大きなテントが張られていて、子どもたちが大喜び。
本格的なキャンプ道具をそろえたり、テントを設営したりする必要がなく、キャンプ気分を味わえました。
2. 子ども向けのサービスが充実していた
ぬりえ・すごろく・ベビーカーの貸出案内や、子ども用スリッパ、お風呂のベビーチェアなど、細かいところまで子連れへの配慮を感じました。
3. 宿泊前のアレルギー相談が丁寧だった
今回、我が家が特にありがたいと感じた点です。
BBQのアレルギー表を事前に送ってもらえたことに加え、翌朝の朝食も息子に配慮した内容を用意してもらえました。
電話・メールの対応も非常によく、相談しやすかったです。
4. 移動を減らして一日中遊べる
公園、BBQ、工作、宿泊など、ひとつの施設でいろいろな体験ができます。
子連れで何か所も移動するのは大変なので、これも大きな魅力でした。
5. 最後には子どもたちが遊び疲れていた
今回、子どもたちは朝から晩まで楽しんでいました。
テント、遊具、バーベキュー、花火……。
いろいろな体験ができたので、最後はすっかり力尽きていました。
それくらい思い切り遊べたということですね。
親としても、子どもたちの楽しそうな姿をたくさん見ることができて、いい思い出になりました。
ロゴスランド城陽の宿泊で気をつけたいこと・持ち物
今回の経験から、これから子連れで宿泊する方に伝えたい注意点もまとめます。
歯ブラシなどのアメニティは事前確認
今回の部屋では歯ブラシの用意がないと案内されました。
持っていくものが増えすぎないよう、必要なアメニティを事前に確認しておくのがおすすめです。
冷蔵庫が必要な場合は客室設備を確認
今回のテントタイプには冷蔵庫がありませんでした。
保冷用のクーラーを貸してもらえて便利でしたが、温度管理が必要な食品や薬がある場合には、事前に保管方法を相談した方が安心です。
アレルギー対応は事前相談が大切
今回の我が家では、丁寧に対応していただきました。
ただし、食物アレルギーの種類や重症度によって必要な対応は異なります。
アレルギー表の確認だけでなく、調理器具の共用や交差接触の可能性も含めて、不明な点は確認してください。
特に重いアレルギーがある場合は、主治医の指示を優先し、十分に確認できないものは無理に食べないようにしましょう。
遊び場・体験イベントの情報は最新情報をチェック
ローラースライダーやふわふわドーム、工作体験などは、天候やメンテナンス、開催日によって利用できない場合があります。
お目当ての体験がある場合は、事前に確認しておくのがおすすめです。
ロゴスランド城陽のよくある質問
Q. ロゴスランドはキャンプ初心者の子連れでも楽しめる?
我が家では、プラムイン城陽のテントタイプに宿泊しました。
客室内に大きなテントが張られていて、子どもたちは大喜びでした。
本格的な屋外キャンプとは違い、ホテルの客室を利用しながらキャンプ気分を味わえるため、初めての体験としても楽しめました。
Q. プラムイン城陽のテントタイプに冷蔵庫はある?
今回我が家が宿泊した客室には冷蔵庫がありませんでした。
その代わり、受付でLOGOSのハイパー氷点下クーラーを貸していただきました。
現在の客室設備や貸出状況は、宿泊前に確認してください。
Q. ロゴスランドは食物アレルギーに対応してくれる?
我が家では、予約後に卵・乳アレルギーについて相談したところ、BBQのアレルギー表をメールで送っていただきました。
また、翌朝には息子に配慮した別の朝食メニューを用意してもらえました。
ただし、すべてのアレルギーに必ず対応できるという意味ではありません。
宿泊前に具体的な内容を相談することが大切です。
Q. BBQのウインナーは卵・乳アレルギーでも食べられる?
我が家が宿泊前に受け取ったアレルギー表では、わくわくkids BBQセットのウインナーに卵・乳が含まれるようだったため、息子には食べさせませんでした。
原材料は変わる場合があるため、最新のアレルギー情報を確認してください。
Q. 家族風呂はある?
家族風呂があります。
我が家では今回は利用しませんでしたが、子どもと一緒に入浴したい方には気になる設備だと思います。
利用条件や予約方法は公式サイトで確認してください。
Q. ロゴスランドは日帰りでも楽しめる?
宿泊しなくても、公園遊びや対象となる飲食施設、体験プログラムなどを楽しめます。
ただし、利用できるサービスや予約条件はそれぞれ異なるため、公式情報を確認してから訪れると安心です。
まとめ|ロゴスランド城陽は子連れで朝から晩まで楽しめる施設だった!
今回は、京都府城陽市のロゴスランドに子連れで宿泊した体験を紹介しました。
我が家が宿泊したプラムイン城陽のテントタイプは、部屋の中に大きなテントが張られていて、子どもたちは大はしゃぎ。
バーベキューやローラースライダー、ふわふわドーム、工作体験、花火など、朝から晩まで楽しめる施設でした。
特にありがたかったのが、卵・乳アレルギーの息子への対応です。
予約後に相談するとBBQのアレルギー表を送ってくださり、翌朝は別の朝食メニューを用意していただきました。
電話やメールでの対応も丁寧で、気持ちよく宿泊できました。
もちろん、アレルギーへの対応は個別に確認する必要がありますが、事前に相談できる環境があったことは、我が家にとって大きな安心材料でした。
初めてのキャンプ体験をさせたい方、子どもとたくさん遊びたい方、家族でBBQを楽しみたい方に、ぜひ知ってほしい施設です。
我が家の子どもたちは、最後には遊び疲れて力尽きるほど楽しんでいました。
親としても、また家族で訪れたいと思える旅行になりました。
関連記事|卵・乳アレルギーの子どもとの外食体験
我が家では、卵・乳アレルギーの息子と一緒に外食やお出かけを楽しんでいます。
ロゴスランド以外の実体験も紹介しています。
卵・乳アレルギーの子どもと外食するときの体験・お店選び
外食先を探している方に向けて、我が家の体験をまとめています。
サーティワン|卵・乳アレルギーの息子とアイスを楽しんだ体験
店員さんに教えてもらった混入リスクや、ポーションカップのオレンジソルベについて紹介しています。
※関連記事も訪問時の体験を中心にしたものです。現在の商品・メニューの安全性を保証するものではありません。
