PR

【2026年版】卵・乳アレルギーの子どもと外食!実際に行って分かった「行きやすい店・注意したい店」

アレルギー

本記事は、卵・乳アレルギーのある息子と実際に外食した経験や、記事作成時点で確認した各飲食店の情報をもとにまとめています。

飲食店のメニューや原材料、調理方法、アレルギー情報は変更されることがあります。

また、同じチェーン店でも店舗や時期、限定メニューなどによって取り扱いが異なる可能性があります。

アレルギー物質に対する反応の程度にも個人差があります。

そのため、本記事で紹介している内容は「卵・乳アレルギーがある方でも必ず食べられる」「アレルギー症状が起こらない」ことを保証するものではありません。

実際に飲食する際は、必ず利用する店舗や各飲食店の公式サイトで最新のアレルギー情報をご確認ください。

必要に応じて店舗スタッフへの確認や、専門医への相談を行ったうえで、ご自身・ご家族で判断してください。

「今日は家族で外食しよう!」

アレルギーのない家庭なら、「今日は何食べる?」「ラーメンがいい!」「お寿司にしよう!」くらいの感覚でお店を決められるかもしれません。

ところが、卵・乳アレルギーのある子どもがいると、そう簡単には決められません。

我が家にも卵・乳アレルギーのある息子がいます。

そのため、外食するときには、

「このお店に食べられるものはある?」
「アレルギー表は公開されている?」
「麺に卵は入っていない?」
「パン粉に乳成分は?」
「ソースやタレは大丈夫?」

などを確認することが当たり前になりました。

以前は行きたいお店を決めてからアレルギー情報を調べていましたが、今では逆です。

「息子が食べられるものがあるか確認してから、お店を決める」という流れになっています。

実際にいろいろな飲食店へ行ってみると、同じ外食チェーンでもかなり違いがありました。

メニューの選択肢が多く、家族みんなで楽しみやすかったお店もあれば、行ってみたものの息子がほとんど選べなかったお店もあります。

この記事では、インターネット上のアレルギー情報を並べるだけではなく、卵・乳アレルギーのある息子と実際に外食してきた我が家の経験を中心に紹介します。

同じように、

「アレルギーがあるから外食先が決まらない」
「毎回同じ店になってしまう」
「子どもにも外食を楽しませてあげたい」

と悩んでいるパパ・ママの、お店選びの参考になればうれしいです。

  1. 我が家が外食先を選ぶときに確認していること
    1. 公式サイトにアレルギー情報があるか
    2. 卵・乳を使っていないメニューが複数あるか
    3. メイン料理だけでなくサイドメニューも確認する
    4. 分からない場合は店員さんに確認する
  2. 実際に行って分かった「比較的選びやすかった」外食ジャンル
    1. 回転寿司は我が家では外食先の候補にしやすい
    2. うどん店も候補にしやすい
    3. 和食・定食系はメニュー数の多さが助かる
    4. 焼肉は「シンプルに食べる」という選択肢がある
    5. ファミリーレストランは選択肢の多さが魅力
  3. 実際に行って「我が家では難しかった」外食ジャンル
    1. 中華料理店は選択肢が少なく感じた
    2. とんかつ・揚げ物中心のお店
    3. お好み焼き・たこ焼きなどの粉物
    4. ラーメンは「店による差」が大きかった
  4. イタリアンは難しいと思っていた。でも実際に行ける店もあった
  5. 我が家が外食するときに実際にやっていること
    1. 行きたい店の公式アレルギー情報を確認
    2. 卵・乳の両方を確認する
    3. 子どもが一食として満足できるか考える
    4. 分からなければ店舗で確認
    5. 毎回「前回食べられたから今回も大丈夫」とは考えない
  6. アレルギーがあるからこそ「実際に行った情報」をSHOUBLOGで発信したい
  7. まとめ|卵・乳アレルギーがあっても、我が家の外食先は少しずつ増えた

我が家が外食先を選ぶときに確認していること

卵・乳アレルギーがあるからといって、外食そのものを諦める必要はないと思っています。

ただ、我が家ではお店を決める前にいくつか確認するようにしています。

特に重視しているのが次のポイントです。

公式サイトにアレルギー情報があるか

まず確認するのが公式サイトです。

「○○ アレルギー」と検索して、公式のアレルギー情報が公開されているか確認します。

個人ブログやSNSも参考にはなりますが、アレルギーに関しては以前と原材料が変わっている可能性があります。

そのため、最終確認にはできるだけ最新の公式情報を利用しています。

卵・乳を使っていないメニューが複数あるか

「1品だけ食べられる」よりも、複数の選択肢があるお店の方が我が家では利用しやすいです。

子どもだって、「これしか食べられない」より、「どっちにする?」と選べた方が外食を楽しめます。

アレルギー対応というと安全面ばかりに目が向きますが、子ども自身が「外食って楽しい」と思えることも大切にしています。

メイン料理だけでなくサイドメニューも確認する

メイン料理が食べられても、

ポテトは?スープは?デザートは?ドレッシングは?

と確認していくと、卵や乳が含まれていることがあります。

逆にメイン料理の選択肢が少なくても、サイドメニューを組み合わせれば十分楽しめることもあります。

そのため、我が家では料理単品ではなく、「このお店で一食分を組み立てられるか」を見るようにしています。

分からない場合は店員さんに確認する

公式サイトを見ても分からない場合は、店員さんに確認します。

「卵と乳のアレルギーがあります」

と最初に伝えたうえで、気になる料理について確認するようにしています。

もちろん、店員さんがすべての原材料を把握しているとは限りません。

その場合は無理に注文せず、別の料理を選ぶこともあります。


実際に行って分かった「比較的選びやすかった」外食ジャンル

ここからは、卵・乳アレルギーのある息子と実際に外食してきた中で、我が家が比較的利用しやすいと感じたジャンルを紹介します。

「このジャンルなら絶対大丈夫」という意味ではありません。

あくまで我が家の経験として参考にしてください。


回転寿司は我が家では外食先の候補にしやすい

我が家が外食先を考えるとき、候補になりやすいのが回転寿司です。

理由はシンプルで、料理を一皿ずつ選べるから。

魚とシャリを中心としたシンプルなお寿司もあり、選択肢を探しやすいと感じています。

また、子ども自身がタッチパネルを見ながら、「これ食べたい!」と選べるのも大きいです。

アレルギーがあると、どうしても親が「これはダメ」「こっちにしよう」と決める場面が増えます。

だからこそ、自分で選べるお店はありがたい存在です。

我が家では、くら寿司なども利用しています。

ただし、回転寿司だから何でも大丈夫というわけではありません。

マヨネーズを使った商品、たまご、揚げ物、デザート、創作系のお寿司などは卵・乳が含まれる可能性があります。

同じ魚でも味付けやトッピングによって内容が変わるため、商品ごとに確認しています。

「くら寿司で卵・乳アレルギーの子どもと外食した体験はこちら」

うどん店も候補にしやすい

うどんも我が家では候補になりやすいジャンルです。

特にシンプルなうどんを選べるお店は、外食先を考えるときに助かります。

丸亀製麺にも息子と行っています。

ただ、注意したいのが天ぷらなどの揚げ物です。

「うどんが大丈夫だから、このお店なら全部大丈夫」

とは考えず、トッピングやサイドメニューは別に確認しています。

また、調理器具や揚げ油などを共有している場合もあるため、コンタミネーションが気になる場合は店舗への確認が必要です。

我が家の場合、こうした情報を確認したうえで、その日の注文を決めています。

「卵・乳アレルギーの子どもと丸亀製麺へ行った体験はこちら」

和食・定食系はメニュー数の多さが助かる

和食系のお店も、比較的候補にしやすいと感じています。

我が家では「和食さと」を何度も利用しています。

和食系のお店の良いところは、メニューの種類が多いこと。

家族全員が同じ料理を食べる必要がないため、大人は好きな料理を注文する。

子どもは食べられるものを探す。という選び方ができます。

アレルギーがある子どもとの外食では、家族全員が楽しめるかも意外と重要です。

毎回親まで食べたいものを我慢していると、外食そのものが大変になってしまいます。

もちろん和食でも卵・乳を使用する料理はあります。

料理名だけで判断せず、最新のアレルギー情報を確認するようにしています。


焼肉は「シンプルに食べる」という選択肢がある

焼肉も我が家では選択肢に入ります。

焼肉の良いところは、肉を自分たちで焼いて食べられること。

味付けされていない肉など、比較的シンプルなメニューを選択できる場合があります。

一方で注意したいのが、

・タレ
・味付き肉
・ウインナー
・サイドメニュー
・デザート

などです。

「肉だから大丈夫」と判断するのではなく、それぞれ確認しています。

我が家では「焼肉屋さかい」へ行ったときの体験も記事にしています。

実際に行ってみると、公式サイトを見るだけでは分からなかった部分もありました。

「卵・乳アレルギーの子どもと焼肉屋さかいへ行ってみた」

ファミリーレストランは選択肢の多さが魅力

子どもとの外食でやはり便利なのがファミリーレストランです。

我が家でもいろいろなファミレスを利用してきました。

ファミレスのメリットは、

・メニュー数が多い
・子ども向けメニューがある
・店舗によってはアレルギー情報を確認しやすい
・大人も好きなものを選びやすい

ことです。

我が家ではサイゼリヤ、ジョイフル、びっくりドンキーなどにも行っています。

ただし、「ファミレスならアレルギー対応しているから大丈夫」と一括りにはできません。

チェーンによってメニューもアレルギー表示の方法も違います。

だからこそ、SHOUBLOGでは実際に利用したお店を個別記事にして紹介しています。

「サイゼリヤで実際に食べられたメニュー」
「びっくりドンキーへ卵・乳アレルギーの子どもと行ってきた」

実際に行って「我が家では難しかった」外食ジャンル

反対に、いろいろなお店を利用する中で、我が家では行く機会が少なくなったジャンルもあります。

ここで大切なのは、そのジャンルのお店がアレルギー対応していないという意味ではないことです。

店舗やメニューによって違いますし、アレルギーの程度も人によって違います。

あくまで「我が家では選択肢が少なく感じた」という実体験として紹介します。


中華料理店は選択肢が少なく感じた

息子は餃子が好きです。

そのため以前、餃子の王将へ行ったことがあります。

ところが我が家が利用したときは、卵・乳アレルギーの息子が選べるものが少なく、結果として春巻きとライスを食べることになりました。

せっかく家族で外食しているのに、親はいろいろな料理を食べて、息子は選択肢が少ない。

親としては少し複雑でした。

それ以降、我が家では王将へ家族で行く機会が減りました。

私自身は好きなので、一人でランチするときに利用することがあります。

この経験から、我が家では「食べられるものが1つあるか」ではなく「子ども自身が外食を楽しめるくらい選択肢があるか」もお店選びの基準にしています。


とんかつ・揚げ物中心のお店

とんかつなどの揚げ物を中心としたお店も、我が家では優先順位が低くなりました。

揚げ物の場合、

・衣
・パン粉
・下味
・ソース
・揚げ油の共有

など確認したいポイントが増えます。

お店によって原材料や調理工程は異なるので、一概に「食べられない」とは言えません。

ただ、我が家の場合は他のジャンルの方が選択肢を見つけやすいため、家族での外食では回転寿司やうどん、和食などを選ぶことが多くなりました。


お好み焼き・たこ焼きなどの粉物

お好み焼きやたこ焼きも、卵・乳アレルギーの息子と外食するときには確認する項目が多いジャンルです。

生地に何が使われているかだけでなく、ソースやトッピングなども確認する必要があります。

そのため我が家では、外食よりも家で作ることがあります。

家なら使用する材料を自分たちで確認できます。

外食できないことを「我慢」と考えるより、「これは家で楽しもう」と切り替えるようになりました。


ラーメンは「店による差」が大きかった

個人的に好きなのがラーメンです。

でも、卵・乳アレルギーの息子と一緒となると、どのお店でも行けるわけではありません。

麺だけでなく、スープ、チャーシュー、トッピングなども確認する必要があります。

以前は、「ラーメン屋は難しいかな」と思っていました。

ところが探してみると、息子と一緒に利用できたお店もありました。

実際に「牛骨ラーメンまこと屋」や「古潭ラーメン」へ行った経験は、SHOUBLOGでも詳しく紹介しています。

この経験から感じたのは、ジャンルだけで最初から諦める必要はないということです。

「ラーメンだから無理」ではなく、「このラーメン店はどうだろう?」と一店舗ずつ調べることで、外食の選択肢が増えることがあります。

「牛骨ラーメンまこと屋で実際に食べられたメニュー」
「古潭ラーメンへ卵・乳アレルギーの子どもと行ってきた」

イタリアンは難しいと思っていた。でも実際に行ける店もあった

以前の我が家では、「イタリアン=卵・乳アレルギーだと難しい」というイメージがありました。

ピザにはチーズ。

クリーム系パスタには乳製品。

料理によっては麺やソースにも確認が必要です。

実際、以前利用を検討したお店でアレルギー情報を確認できず、諦めた経験もあります。

しかし、いろいろ調べたり実際に店舗へ行ったりするうちに、イタリアンでも選択肢があることが分かってきました。

サイゼリヤへ行った経験もありますし、カプリチョーザについても実際に利用して記事にしています。

ここでも重要なのは、「イタリアンだからダメ」ではなく「そのお店で何が選べるか」でした。

昔の我が家と同じように「アレルギーがあるからイタリアンは無理」と思っている方には、実際の体験記事も読んでもらいたいです。

「サイゼリヤで卵・乳アレルギーの子どもが食べられたもの」
「カプリチョーザへ卵・乳アレルギーの子どもと行ってみた」

我が家が外食するときに実際にやっていること

アレルギーのある子どもとの外食では、「どのお店を選ぶか」と同じくらい事前確認が大切だと感じています。

我が家では、だいたい次のような流れで外食先を決めています。

行きたい店の公式アレルギー情報を確認

まず公式サイトを確認します。

メニューだけを見るのではなく、アレルギー情報のページがあればそちらを確認します。

古いブログ記事やSNSだけを見て判断することは避けています。


卵・乳の両方を確認する

卵だけではなく乳も確認します。

一見すると乳製品が入っていなさそうな料理でも、調味料や加工食品などに含まれている可能性があります。

料理名だけで判断しないことを意識しています。


子どもが一食として満足できるか考える

「ポテトだけなら食べられる」というお店より、「メイン+ご飯+サイドメニュー」など、ある程度食事として成立するお店を優先しています。

安全面だけでなく、子ども自身が外食を楽しめるかも大切にしたいからです。


分からなければ店舗で確認

公式サイトを確認しても判断できないことがあります。

そんなときは店員さんに、「子どもに卵と乳のアレルギーがあります」と伝えて確認します。

分からないものを無理に食べさせることはしません。


毎回「前回食べられたから今回も大丈夫」とは考えない

これは特に意識しています。

以前食べられた商品でも、原材料や調理方法が変わる可能性があります。

そのため、久しぶりに利用するお店ではもう一度確認します。

SHOUBLOGの記事についても同じです。

この記事や個別店舗の記事を読んで「食べられる」と判断するのではなく、実際に利用する時点の公式情報を必ず確認してください。


アレルギーがあるからこそ「実際に行った情報」をSHOUBLOGで発信したい

息子に卵・乳アレルギーがあると分かってから、外食先を決める前に検索することが増えました。

「○○ 卵アレルギー」「○○ 乳アレルギー」「○○ アレルギーメニュー」

こんな検索を何度したか分かりません。

公式サイトにアレルギー情報があっても、

「実際に子どもと行ったらどうなの?」
「子どもが食べられるメニューは何種類くらいある?」
「家族で普通に外食を楽しめる?」

ということまでは分からない場合があります。

だからSHOUBLOGでは、公式情報をまとめるだけではなく、我が家が実際に子どもと行った経験をできるだけ残していきたいと思っています。

良かったお店だけを書くつもりもありません。

行ってみたけれど選択肢が少なかった。

思ったより確認することが多かった。

逆に「ここも行けるんだ」と驚いた。

そういった部分も含めて紹介します。

同じようにアレルギーのある子どもを育てている家庭が、「次はここに行ってみようかな」と思えるきっかけになればうれしいです。


まとめ|卵・乳アレルギーがあっても、我が家の外食先は少しずつ増えた

卵・乳アレルギーのある子どもとの外食は、確かに大変です。

何も考えずに「今日はここ!」と入れるお店ばかりではありません。

我が家も、息子のアレルギーが分かってから行かなくなったお店があります。

一方で、調べて実際に行ってみたことで、「ここなら家族で楽しめそう」と思えるお店も少しずつ増えてきました。

我が家では特に、

・回転寿司
・うどん
・和食・定食
・焼肉
・ファミリーレストラン

などを候補にすることが多いです。

反対に、中華料理、揚げ物専門店、粉物などは、息子が選べる料理の数などを考えて利用する機会が少なくなりました。

でも一番伝えたいのは、「○○料理だから食べられない」と最初から決めつけなくてもいいということです。

ラーメンやイタリアンでも、実際に調べてみると我が家が利用できたお店がありました。

大切なのは、最新のアレルギー情報を確認し、自分の子どもの状況に合わせて判断することです。

SHOUBLOGではこれからも、卵・乳アレルギーのある息子と実際に外食した経験をもとに、

「実際に何を食べたのか」
「どこを確認したのか」
「行ってみてどうだったのか」

をできるだけ具体的に紹介していきます。

アレルギーがあるから外食を全部諦めるのではなく、家族で楽しめるお店を一つずつ増やしていきたい。

この記事が、同じように外食先に悩んでいるパパ・ママのお店選びの参考になればうれしいです。

SHOU
ショウ

元ブラック企業会社員。今は1人で会社を運営中。現在30歳。
6歳の娘と3歳の息子(卵・牛乳アレルギー持ち)を育てながら、家事も旅行も全力で楽しんでます!実体験をもとに、リアルな情報を発信中。

ショウをフォローする
アレルギー子育て食事
シェアする
ショウをフォローする
タイトルとURLをコピーしました