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【2026年版】卵・乳アレルギーの子どもとくら寿司へ!実際に食べたメニューと利用して分かった注意点

アレルギー

本記事は、卵・乳アレルギーのある息子と実際にくら寿司を利用した経験と、記事更新時点で確認したくら寿司公式情報をもとに作成しています。

くら寿司のメニュー、原材料、製造方法、アレルギー情報は変更される場合があります。

また、くら寿司では多くの商品を同じ加工センターや店舗で扱っているため、意図せず他の食材が混入・付着する可能性があることが公式に案内されています。

食物アレルギーの程度や反応には個人差があります。

本記事で紹介している内容は、

「卵・乳アレルギーなら必ず食べられる」

「アレルギー症状が起こらない」

ことを保証するものではありません。

実際に利用する際は、必ずくら寿司公式サイトで最新のアレルゲン情報をご確認ください。

必要に応じて専門医へ相談し、ご自身・ご家族で最終的に判断してください。

子どもが大きくなってくると、「お寿司食べたい!」と言うようになりますよね。

我が家にも6歳の娘と3歳の息子がいます。

娘には食物アレルギーがありませんが、息子には卵・乳アレルギーがあります。

そのため、外食するときにはいつも、「息子が食べられるものはあるかな?」というところから始まります。

回転寿司は、「魚とご飯だから、比較的選びやすそう」というイメージがありました。

でも実際には、マヨネーズ。チーズ。たまご。揚げ物。ラーメン。デザート。など、卵や乳を含む可能性がある商品もあります。

だから我が家では、「くら寿司だから大丈夫」ではなく、商品ごとに確認するようにしています。

実際に息子を連れてくら寿司へ行ってみると、我が家では複数の料理を選択肢にできました。

何より印象に残っているのが、息子がとても楽しそうだったことです。

この記事では、「卵・乳アレルギーでも食べられるメニュー一覧」だけではなく、実際に3歳の息子とくら寿司へ行ってどうだったのかを中心に紹介します。


  1. 結論|我が家ではくら寿司が「また行きたい」外食先になった
  2. くら寿司では公式サイトでアレルゲン情報を確認できる
  3. くら寿司で我が家が最初に見るのは「シンプルなお寿司」
  4. 息子はマグロが大好き!実際に5皿食べた
  5. うどんも息子のお気に入り
  6. ポテトも実際に食べてニコニコ
  7. 豆乳アイスを食べられたのもうれしかった
  8. 「シャーベットなら大丈夫」とは判断しない
  9. くら寿司は「子どもが自分で選べる」のが大きい
  10. 「びっくらポン!」があると子どもの楽しさが全然違う
  11. 万博関連の限定メニューもあったけど、限定商品ほど確認が必要
  12. 「マヨネーズがのっているからダメ」だけでは判断しない
  13. 揚げ物は寿司とは別に考えている
  14. くら寿司公式の「●」「▲」を我が家はこう見ている
  15. 「無添加だからアレルギーにも安心」ではない
  16. くら寿司へ行く前に我が家がしていること
    1. 公式アレルゲン表を見る
    2. 寿司だけでなく、うどん・ポテト・デザートも確認
    3. 期間限定商品は毎回チェック
    4. 「前回食べたから大丈夫」と決めない
    5. 分からなければ無理に注文しない
  17. くら寿司は「食べられるものが多い」以上に、子どもが楽しめたのが良かった
  18. 回転寿司は我が家にとって利用しやすい外食ジャンルの一つ
  19. この記事を見て「このメニューなら食べられる」と判断しないでください
  20. まとめ|卵・乳アレルギーの息子も、くら寿司を思いっきり楽しめた

結論|我が家ではくら寿司が「また行きたい」外食先になった

実際に利用してみて、くら寿司は我が家にとって外食候補の一つになりました。

理由は、

・シンプルなお寿司から確認しやすい
・サイドメニューも選択肢を探せる
・公式サイトでアレルゲン情報を確認できる
・子ども自身がタッチパネルを見ながら選べる
・びっくらポン!があり、食事以外も楽しめる

という点です。

特に息子はマグロが大好きです。

実際にくら寿司へ行ったときには、なんとマグロを5皿も食べました。

「そんなに食べるの?」と思うくらい、夢中になって食べていました。

親としては、アレルギーのある子どもが外食先で「もっと食べたい!」と言ってくれること自体がうれしいです。


くら寿司では公式サイトでアレルゲン情報を確認できる

我が家がくら寿司へ行く前に必ず確認するのが、公式サイトのアレルゲン情報です。

くら寿司では、

・卵
・乳成分
・小麦
・えび
・かに
・落花生
・そば
・くるみ

など、特定原材料とそれに準ずるアレルギー物質について商品ごとに確認できます。

我が家の場合は、「卵」「乳成分」を中心に見ます。

また、くら寿司公式では、

「●=アレルギー物質を含む」
「▲=アレルギー物質を含む製品と同じラインで製造している」

といった表示もあります。

単純に、「卵・乳の欄が空白だから大丈夫」だけではなく、製造ラインに関する情報まで確認できるようになっています。


くら寿司で我が家が最初に見るのは「シンプルなお寿司」

息子のメニューを決めるとき、我が家ではまずシンプルなお寿司から確認します。

例えば、マグロ。サーモン。はまち。鉄火巻。納豆巻き。などです。

もちろん、これらが現在すべて卵・乳不使用だとこの記事で保証するものではありません。

実際に行く日に、必ず公式情報を確認してください。

ただ、我が家の場合、魚+シャリというシンプルなお寿司から候補を探せるのは助かっています。

ファミレスだと一皿の中に、ソース。付け合わせ。ドレッシング。トッピング。などが多く、確認項目が増えることがあります。

回転寿司では、一皿ずつ確認できるので我が家では選びやすいと感じました。


息子はマグロが大好き!実際に5皿食べた

くら寿司で一番印象に残っているのがマグロです。

息子はマグロが大好き。

その日も一皿食べ終わると、「もう一個!」また食べると、「もう一個!」

気づけば5皿。

3歳の子どもがここまで食べるとは思っていませんでした。

でも、それだけ楽しんでくれたということですよね。

アレルギーのある子どもとの外食では、親が、「これは大丈夫?」「こっちは?」と確認することばかりに気を取られます。

だからこそ、息子自身が好きなものを好きなだけ食べて楽しんでいる姿を見るとうれしくなります。

我が家にとって、「くら寿司=食べられる店」というより、「息子がマグロを楽しみにしている店」になりました。


うどんも息子のお気に入り

我が家の息子はうどんも好きです。

くら寿司へ行くと、「うどん!」と言うくらい楽しみにしています。

寿司だけでは足りないときや、温かいものを食べさせたいときに、うどんがあるのは助かります。

ただし、「うどんだから大丈夫」ではありません。

商品によって使用されている原材料は違います。

以前の記事では、「きつねうどん・味噌汁・赤だしはOK」とまとめていましたが、今回のリライトではこうした固定表現はやめます。

メニュー変更があるからです。

我が家では、その日に注文するうどんを公式アレルゲン表で確認するようにしています。


ポテトも実際に食べてニコニコ

息子が好きなものの一つがポテトです。

くら寿司へ行ったときにも実際にポテトを食べました。

お寿司。うどん。ポテト。

子どもからすれば、かなり豪華な外食です。

実際にニコニコしながら食べていました。

ただし、揚げ物は特に注意しています。

商品そのものの原材料だけでなく、製造・調理工程で他の商品との接触がある可能性も考える必要があります。

くら寿司公式のアレルゲン表には、同じ製造ラインを使用している場合の情報も掲載されています。

そのため、「ポテトだから大丈夫」ではなく、ポテトも一商品として確認するようにしています。


豆乳アイスを食べられたのもうれしかった


外食で意外と困るのがデザートです。

食事は何とか選べても、最後に家族が、「デザート食べよう!」となる。

でも乳・卵アレルギーの息子だけ、「これは食べられないね」となることがあります。

親としては、これが結構つらいです。

くら寿司へ行ったとき、我が家では豆乳アイスを選ぶことができました。

息子も食後のデザートを食べて大満足。

お寿司だけで終わらず、最後のデザートまで外食を楽しめたことが印象に残っています。

ただし、デザートは商品変更が多いジャンルです。

以前食べた豆乳アイスが現在も同じ原材料で販売されているとは限りません。

今ある商品を公式情報で確認してください。


「シャーベットなら大丈夫」とは判断しない

デザートで特に注意したいのが、「シャーベット」「フルーツ」という言葉です。

見た目や商品名だけだと、「乳は入っていなさそう」と思うかもしれません。

でも、これは市販アイスの記事でも書いた通り、商品名や見た目だけでアレルギー情報を判断してはいけません。

くら寿司のデザートも、食べる商品を一つずつ確認しています。


くら寿司は「子どもが自分で選べる」のが大きい

実際に子どもと利用して感じた、くら寿司の良いところがあります。

それが、子ども自身がタッチパネルを見ながら選べること。

もちろん、アレルギーがあるので最終確認は親がします。

でも、「マグロにする?」「こっちも食べる?」「うどんにする?」と聞けます。

アレルギーがあると、親が食べられるものを全部決めてしまいがちです。

我が家でも以前はそうでした。

でも子どもが大きくなってくると、「自分で選びたい」という気持ちが出てきます。

くら寿司では、食べられる候補を親が確認して、その中から息子に選んでもらうということができます。

これは実際に行ってみて良かったところです。


「びっくらポン!」があると子どもの楽しさが全然違う

くら寿司といえば「びっくらポン!」ですよね。

我が家の子どもたちも楽しみにしています。

お寿司を食べながら、「あと何皿?」「もうすぐできる!」と盛り上がります。

アレルギーがあると、親はどうしても、「何を食べられるか」ばかり考えてしまいます。

でも子どもにとっては、食事だけが外食ではありません。

びっくらポン!をする。
タッチパネルで注文する。
お寿司が届く。
家族で話す。

こうした体験全部が楽しいんですよね。

息子も普通に家族と一緒に楽しめたことが、我が家ではうれしかったです。


万博関連の限定メニューもあったけど、限定商品ほど確認が必要

我が家が実際に利用したときには、世界各国をイメージした限定メニューもありました。

子どもたちも、「これは何?」と興味津々でした。

期間限定商品は普段と違うメニューが楽しめるので魅力的です。

ただし、アレルギーがある場合には、限定商品こそ毎回確認が必要だと思っています。

定番商品と同じ感覚で、「これも大丈夫そう」とは判断しません。

くら寿司公式のアレルゲン情報にも限定商品が掲載されるため、その時点の情報を確認します。


「マヨネーズがのっているからダメ」だけでは判断しない

以前の記事では、「たまご・チーズ・マヨネーズ系は避ける」と書いていました。

我が家でも見た目から候補を絞ることはあります。

ただ、最終判断は見た目ではなく公式アレルゲン情報です。

マヨネーズやチーズが使われているように見える商品だけでなく、一見シンプルに見える商品にも確認が必要です。

だから、「これは見るからにダメ」「これはシンプルだからOK」という判断ではなく、食べたい商品を公式表で確認するようにしています。


揚げ物は寿司とは別に考えている

くら寿司には揚げ物メニューもたくさんあります。

ポテト。唐揚げ。天ぷら。など、子どもが好きそうなものも多いです。

以前の記事では、「これなら食べられる揚げ物」という一覧を掲載していました。

今回の記事では固定一覧をなくします。

揚げ物は、商品自体の原材料。製造ライン。店舗での取り扱い。など、寿司以上に確認したいポイントがあるからです。

我が家では、寿司が確認できたから、揚げ物も同じように大丈夫とは考えません。

一商品ずつ確認します。


くら寿司公式の「●」「▲」を我が家はこう見ている

くら寿司のアレルゲン表を見ると、

「●」

「▲」

というマークがあります。

公式では、

●=その商品にアレルギー物質を含む
▲=アレルギー物質を含む製品と同じラインで製造している

という意味です。

これはアレルギーがある家庭にとって重要な情報です。

我が家の場合も、原材料として使われているかだけではなく、「同じラインなのか」という情報まで見ています。

同じラインでの製造をどの程度避ける必要があるかは、子どものアレルギーの程度によって違います。

必要に応じて主治医と相談して判断することが大切です。


「無添加だからアレルギーにも安心」ではない

くら寿司では、化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料といった四大添加物を使用しない取り組みをしています。

ただし、添加物を使用していないことと、食物アレルギーへの対応は別の話です。

「無添加だから卵・乳アレルギーでも大丈夫」という意味ではありません。

卵。乳。小麦。えび。かに。などのアレルギー物質は、別途商品ごとの情報を確認する必要があります。

我が家でも、この2つは分けて考えています。


くら寿司へ行く前に我が家がしていること

公式アレルゲン表を見る

まずこれです。

家を出る前に、息子が食べそうな商品をいくつか確認します。


寿司だけでなく、うどん・ポテト・デザートも確認

「マグロがあるから大丈夫」だけで終わらせません。

息子は、うどん。ポテト。デザート。も欲しがります。

だから最初から一食分をイメージして確認します。


期間限定商品は毎回チェック

以前なかった商品は、必ず新しく確認します。


「前回食べたから大丈夫」と決めない

以前と同じ商品でも、公式情報を見直します。


分からなければ無理に注文しない

これはどのお店でも同じです。

判断できない商品は、無理に食べさせません。

別の候補にします。


くら寿司は「食べられるものが多い」以上に、子どもが楽しめたのが良かった

実際に息子とくら寿司へ行って、一番良かったと思うのは、食べられるメニュー数ではありません。

マグロを何皿も食べる。

うどんを楽しみにする。

ポテトを食べる。

食後にデザートを食べる。

びっくらポン!で盛り上がる。

「また来たい!」となる。

こういう普通の外食を楽しめたことです。

アレルギーがあると、「何が食べられるか」「何がダメか」ばかりに目がいきます。

もちろん確認は絶対に必要です。

でも、子どもが楽しかったかどうかも我が家では大切にしています。


回転寿司は我が家にとって利用しやすい外食ジャンルの一つ

くら寿司以外にも、スシロー。はま寿司。かっぱ寿司。大起水産。など、我が家では回転寿司を利用しています。

回転寿司が便利だと感じる理由は、一皿ずつ選べること。

魚+ご飯というシンプルな商品があること。

子どもが自分で選びやすいこと。

サイドメニューもあること。

です。

もちろん、チェーンごとに原材料やアレルギー対応は違います。

「回転寿司なら全部同じ」ではありません。

SHOUBLOGでは、それぞれ実際に利用した経験も紹介しています。


この記事を見て「このメニューなら食べられる」と判断しないでください

この記事では、息子がマグロを5皿食べた。

うどんを食べた。

ポテトを食べた。

豆乳アイスを食べた。

という我が家の経験を書いています。

でも、「ショウさんの息子さんが食べられたから、うちの子も大丈夫」という意味ではありません。

商品情報は変わります。

アレルギーの程度も違います。

製造ラインでの接触に対する考え方も家庭によって違います。

だからSHOUBLOGは、「実際にアレルギーのある子どもと利用したら、どんな感じだったか」を知るために使ってください。

現在のアレルギー情報は、必ずくら寿司公式サイトで確認してください。


まとめ|卵・乳アレルギーの息子も、くら寿司を思いっきり楽しめた

卵・乳アレルギーのある3歳の息子と、実際にくら寿司へ行ってきました。

最初は、「お寿司以外に何が食べられるかな?」「サイドメニューはどうだろう?」と不安もありました。

でも公式のアレルゲン情報を確認しながら選ぶことで、我が家では複数の料理を楽しむことができました。

特に印象的だったのは、大好きなマグロを5皿も食べたこと。

さらに、うどん。ポテト。豆乳アイス。なども楽しみました。

そして、びっくらポン!でも大盛り上がり。

息子にとって、「アレルギーがあるけど何とか食べられた外食」ではなく、「楽しかったからまた行きたい外食」になったのが一番うれしかったです。

ただし、「くら寿司なら卵・乳アレルギーでも大丈夫」という意味ではありません。

くら寿司自身も、加工センターや店舗で多くの商品を扱うため、意図しない混入や付着が起こる可能性があると案内しています。

また、アレルゲン情報は日々更新されています。

だから我が家では、公式情報を確認する → 食べる商品を決める → サイドメニューも確認する → 必要に応じて店舗でも確認するという流れを大切にしています。

アレルギーがあっても、「ここにも行けた!」というお店が一つ増えるだけで、家族の外食の選択肢は広がります。

SHOUBLOGではこれからも、卵・乳アレルギーのある息子と実際に利用したお店について、

「何を食べたのか」

「子どもはどうだったのか」

「親として何を確認したのか」

「実際に利用しやすかったのか」

をリアルに紹介していきます。

「卵・乳アレルギーの子どもとくら寿司へ行ってみたい」という方の参考になればうれしいです。

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SHOU
ショウ

元ブラック企業会社員。今は1人で会社を運営中。現在30歳。
6歳の娘と3歳の息子(卵・牛乳アレルギー持ち)を育てながら、家事も旅行も全力で楽しんでます!実体験をもとに、リアルな情報を発信中。

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