本記事は、卵・乳アレルギーのある息子と実際にブロンコビリーを利用した経験と、2026年9月時点で確認した公式情報をもとに作成しています。
メニュー、原材料、調理方法、アレルギー情報は変更される可能性があります。特にブロンコビュッフェは季節によって提供される料理や食材が予告なく変更される場合があります。
また、アレルギーの程度や反応には個人差があります。
本記事で紹介している内容は「卵・乳アレルギーなら必ず食べられる」「アレルギー症状が起こらない」ことを保証するものではありません。
実際に利用する際は、本記事だけで判断せず、ブロンコビリー公式サイト・店頭の最新アレルギー情報をご確認ください。
卵・乳アレルギーの子どもとの外食では、お店選びに悩むことがよくあります。
我が家の息子にも卵・乳アレルギーがあるため、外食するときは、
「このお店には選べそうなメニューがあるかな?」
「アレルギー情報を事前に確認できるかな?」
「子どもも家族と一緒に外食を楽しめるかな?」
といったことを確認してからお店を選ぶことが多いです。
今回利用したのが、ステーキ・ハンバーグレストランのブロンコビリーです。
ステーキだけでなく、ハンバーグやお子さまメニュー、ブロンコビュッフェなど選択肢が多いお店ですが、食物アレルギーがあると「何を選べるのか」が気になるところ。
実際に調べてみると、ブロンコビリーでは公式サイトに通常メニューとは別にアレルギー表が用意されています。おこさまメニューについても専用のアレルギー表を確認できます。
そこで我が家も事前に確認したうえで、卵・乳アレルギーの息子と実際に行ってみました。
この記事では、「卵・乳アレルギーならこれが食べられる」という固定的な一覧ではなく、我が家がブロンコビリーを利用したとき、どうやって確認して何を選んだのかを中心に紹介します。
同じようにアレルギーのある子どもとの外食先を探している方は、一家庭の体験談として参考にしてください。
- ブロンコビリーは公式サイトでアレルギー表を確認できる
- 実際に店舗でもアレルギーについて相談しました
- お子さまメニューは「子ども用だから大丈夫」ではない
- 我が家が利用したときは内容を変更してもらいました
- 息子が喜んだのはステーキでした
- ハンバーグは商品ごとに確認する
- ブロンコビュッフェは特に「その日」の確認が大切
- サラダバーは「シンプルな野菜だから」と決めつけない
- ジェラート・デザート類もその都度確認する
- 実際に行ってよかったのは「子どもだけ別」になりにくかったこと
- キッズ向けサービスも子連れには嬉しかった
- 我が家がブロンコビリーで確認した流れ
- 「前回食べられたから今回も」ではなく毎回確認する
- ブロンコビリー以外の外食体験もまとめています
- まとめ|ブロンコビリーは「公式情報+店舗確認+実体験」で判断する
ブロンコビリーは公式サイトでアレルギー表を確認できる
我が家がアレルギーのある子どもと外食するときに重視していることのひとつが、公式のアレルギー情報を自分で確認できることです。
ブロンコビリーでは、公式サイトのメニューページからアレルギー表を確認できます。
さらに、おこさまメニューについても専用のアレルギー表があります。
これは我が家にとってかなり助かります。
アレルギーがあると、お店に到着してから一つずつ確認するより、
「このメニューはどうだろう?」
「これは卵が含まれているな」
「こっちは乳も確認しておこう」
と事前に候補を絞っておけるだけでも、当日の負担が変わります。
ただし、アレルギー表に印がないことと、「誰でも問題なく食べられる」ことは同じではありません。
我が家では、公式情報を確認したうえで、必要に応じて店舗でも確認してから注文するようにしています。
実際に店舗でもアレルギーについて相談しました
ここからが、我が家が実際にブロンコビリーを利用したときの話です。
店舗でアレルギーについて伝えると、店員さんが丁寧に対応してくれました。
特に印象に残っているのが、アレルギー表について案内してもらえたことです。
我が家が利用した際には、「アレルギー表もお席に置いておきますので、いつでもご確認くださいね」と案内してもらえました。
さらに、お子さまメニューについて確認した際には、プチシューをオレンジに変更できることや、カレーについて別の対応ができることも案内してもらいました。
これは公式サイトの表を見るだけでは分からなかった部分です。
※これは我が家が利用した店舗・当時の対応です。現在すべての店舗・メニューで同じ変更ができることを保証するものではありません。利用時に店舗で確認してください。
アレルギー表を自分で確認できることに加えて、分からないことをその場で確認できたのは助かりました。

こういった部分こそ、実際にお店へ行ったからこそ伝えられる情報だと思います。
お子さまメニューは「子ども用だから大丈夫」ではない
ブロンコビリーには、おこさまからあげセット、おこさまハンバーグセット、おこさまスパゲティーセット、おこさまカレーセット、おこさまステーキセットなど、複数のおこさまメニューがあります。
子どもと一緒に行くと魅力的ですが、食物アレルギーがある場合は注意が必要です。
現在公開されている公式のおこさまメニュー用アレルギー表を見ても、商品によって卵・乳・小麦などの使用状況は異なります。
そのため我が家では、「おこさまメニューだから選べる」ではなく、「その日の商品について公式アレルギー表を確認する」ようにしています。
以前の記事では「食べられたもの一覧」として紹介していました。
しかし、我が家が利用したときに選べた組み合わせが、今後も同じとは限りません。
そこで現在のSHOUBLOGでは、固定的な「食べられるメニュー一覧」ではなく、実際の利用体験を紹介する形に変更しています。
我が家が利用したときは内容を変更してもらいました
我が家が実際に利用した際には、お子さまメニューについて店員さんに相談しながら注文しました。
例えば、お子さまからあげセットを選んだ際には、プチシューをオレンジに変更し、ふりかけなしで注文。
お子さまステーキセットについても、パンではなくご飯を選ぶなど、そのとき確認した内容に合わせて注文しました。

大切なのは、「ブロンコビリーならこの変更をすれば卵・乳アレルギーでも大丈夫」という意味ではないことです。
これはあくまで我が家が利用した当時の体験です。
メニュー内容や変更できるものは変わる可能性があるため、同じ注文をしたい場合でも、その時点のアレルギー表と店舗で確認してください。
息子が喜んだのはステーキでした
ブロンコビリーへ行って、我が家で特に印象に残っているのがステーキです。
我が家が利用した際には、大人が注文したステーキについて確認したうえで、息子にも小さく切って分けました。
すると、ニコニコしながらおいしそうに食べていました。
アレルギーがある子どもとの外食では、「何か食べられるものがあればいい」と考えてしまうこともあります。
でも親としては、ただ食事ができるだけでなく、「これおいしい!」と子ども自身が外食を楽しんでくれるのがやっぱり嬉しいです。
我が家にとって、ブロンコビリーで印象に残っているのはこの部分でした。
現在もブロンコビリーには複数のステーキメニューがありますが、商品や付け合わせ、ソースなどの内容はそれぞれ異なります。
そのため、「ステーキなら卵・乳不使用」と一括りにはせず、注文する商品の最新情報を確認することをおすすめします。
ハンバーグは商品ごとに確認する
「ブロンコビリー」というと、ステーキと並んでハンバーグを思い浮かべる方も多いと思います。
実際、現在も「ブロンコおじさんのこだわり炭焼きがんこハンバーグ」や「ビリーハンバーグ」など複数のハンバーグがあります。
ここで注意したいのが、「ハンバーグだから卵や乳が入っている」とも、「このハンバーグなら入っていない」とも、商品名だけで判断しないことです。
付け合わせやトッピング、ソースなどもあります。
我が家では「ハンバーグ」という料理のイメージだけで判断せず、実際に注文する商品のアレルギー情報を確認するようにしています。
ブロンコビュッフェは特に「その日」の確認が大切
ブロンコビリーの特徴のひとつが、食べ放題のブロンコビュッフェです。
サラダだけでなく、季節限定のグルメサラダや店内仕込みのデザートなども用意されています。
公式サイトでも、季節によって提供するビュッフェや食材が予告なく変更される場合があると案内されています。
我が家が訪れたときにも、いろいろな料理が並んでいました。
当時は、
- 葉物野菜
- フルーツ
- 季節のサラダ
- パスタ系メニュー
などを一つずつ確認しました。
以前の記事では「我が家のOKゾーン」として、当時確認した商品を具体的に一覧にしていました。
ただ、この部分は今回削除します。
なぜなら、サラダバーこそ内容が変わりやすいからです。
2025年の夏に並んでいた料理が、2026年9月にもあるとは限りません。
「以前SHOUBLOGに卵・乳不使用と書いてあったから」という理由だけで選んでもらうのは避けたいと考えました。
ブロンコビュッフェを利用するときは、その日に並んでいる商品の表示や最新のアレルギー情報を確認するのが一番確実です。
サラダバーは「シンプルな野菜だから」と決めつけない
生野菜やフルーツなど、一見すると原材料が分かりやすいものもあります。
一方、サラダバーにはドレッシングで和えた料理や、パスタ、デザートなどさまざまな商品があります。
そのため、「野菜だから大丈夫」「フルーツだから全部同じ」とまとめて判断するのではなく、我が家では気になるものがあれば一つずつ確認しています。
特に季節限定メニューは入れ替わるため、以前利用した経験だけで判断しないようにしています。
ジェラート・デザート類もその都度確認する
以前ブロンコビリーを利用したとき、息子が楽しみにしていたのがデザートでした。
我が家が利用した当時は、アレルギー情報を確認したうえで選んだものがあり、息子も嬉しそうに食べていました。
「外食先でデザートまで一緒に楽しめた」というのは、親としても嬉しかったポイントです。
ただし、現在のブロンコビリーには「プレミアムドリンクバー&ジェラートバー」があり、提供内容は時期などによって変わる可能性があります。
さらに、複数の商品を扱う場所では、原材料だけではなく器具の共用などが気になる家庭もあると思います。
我が家では、原材料だけを見て「食べられる」と判断するのではなく、必要に応じて店舗でも確認するようにしています。
ここも「○○シャーベットならOK」という一覧にはしません。
我が家がそのとき確認して利用した経験として残します。
実際に行ってよかったのは「子どもだけ別」になりにくかったこと
食物アレルギーのある子どもと外食していると、
親はお店の料理を食べているのに、子どもだけ持参した食事。
子どもだけデザートを食べられない。
ということもあります。
もちろん安全を優先することが一番ですが、親としては可能な範囲で家族みんなで外食を楽しませてあげたいという気持ちもあります。
今回ブロンコビリーを利用したときは、店員さんにアレルギーについて相談できたこと。
アレルギー表を確認できたこと。
子どもも実際に料理を食べられたこと。
ステーキをおいしそうに食べていたこと。
こうしたことが重なって、家族で外食を楽しめました。
これはアレルギー表だけを見ていても分からなかった部分です。
キッズ向けサービスも子連れには嬉しかった
ブロンコビリーは料理だけでなく、子ども向けのサービスがあるのも印象的でした。
我が家が利用したときも、子どもが楽しめる要素があり、単に「食事をする場所」というだけではありませんでした。
ただし、キッズサービスや特典の内容も変更される可能性があります。
この記事では「現在必ずこのサービスを受けられる」という案内ではなく、我が家が子連れで利用したときに楽しめたポイントのひとつとして紹介しておきます。
我が家がブロンコビリーで確認した流れ
実際に利用した経験から、我が家では次のような流れで確認しています。
- 行く前に公式サイトのメニューを見る
- 公式のアレルギー表を確認する
- 子どもが選べそうな料理をある程度考えておく
- 店舗でアレルギーがあることを伝える
- 分からないものは店員さんにも確認する
- サラダバーなど当日内容が変わるものは、その場でも確認する
特別な方法ではありません。
ただ、子どもを連れてお店に入ってからすべて調べるより、事前に少し確認しておくだけでも注文がかなりスムーズになります。
特にブロンコビリーのようにメニューやビュッフェの種類が多いお店では、我が家では事前確認をするようにしています。
「前回食べられたから今回も」ではなく毎回確認する
食物アレルギーのある子どもと何度も外食していると、「前にも食べたから今回も同じで大丈夫だろ」と思ってしまいそうになります。
でも、SHOUBLOGの記事をリライトする中で改めて感じたのは、過去の体験と現在の情報を分けて考えることの大切さです。
我が家が利用したときの体験は変わりません。
息子がステーキをおいしそうに食べたことも、店員さんがアレルギー表を案内してくれたことも実体験です。
一方で、メニューや原材料は変わります。
特にブロンコビュッフェについては、公式サイト自身が季節による変更について案内しています。
だからこそ、「過去の実体験はSHOUBLOGで確認し、今食べる商品の情報は公式で確認する」という使い分けが大切だと考えています。
ブロンコビリー以外の外食体験もまとめています
我が家ではブロンコビリーだけでなく、ファミレス、回転寿司、ラーメン、うどんなど、卵・乳アレルギーの息子とさまざまなお店を利用してきました。
「次はどこへ行こう?」と悩んでいる方は、こちらの記事も参考にしてください。
関連記事:【2026年版】卵・乳アレルギーの子どもと外食!実際に行って分かった「行きやすい店・注意したい店」
実際に家族で利用したお店を中心にまとめています。
まとめ|ブロンコビリーは「公式情報+店舗確認+実体験」で判断する
卵・乳アレルギーの息子とブロンコビリーを利用して、我が家では家族みんなで外食を楽しむことができました。
特に印象に残ったのは、公式のアレルギー表を確認できたことに加えて、我が家が利用した店舗では店員さんにも相談できたことです。
そして何より、息子がお肉をおいしそうに食べていたこと。
親としてはこれが一番嬉しかったです。
一方で、以前の記事のように、
「これは食べられる」
「これは安心」
「このサラダならOK」
と現在も通用する情報として一覧にするのはやめました。
メニューやサラダバーの内容は変わる可能性があるからです。
これからブロンコビリーを利用する方は、
我が家の体験談 → 外食先を考える参考にする
公式アレルギー表 → 実際に利用する時点の情報を確認する
という形で使ってもらえればと思います。
ブロンコビリーの現在のメニューやアレルギー表は公式サイトから確認できます。

