本記事は、卵・乳アレルギーのある息子と実際にバーミヤンを利用した経験と、記事更新時点で確認した公式情報をもとに作成しています。
メニュー、原材料、調理方法、アレルギー情報は変更される場合があります。
また、同じ商品名でも内容が変更される可能性があります。
本記事で紹介している内容は、
「卵・乳アレルギーなら必ず食べられる」
「このメニューならアレルギー症状が起こらない」
ことを保証するものではありません。
実際に利用する際は、必ずバーミヤン公式の最新アレルギー情報をご確認ください。
必要に応じて店舗へ確認し、ご自身・ご家族で最終的に判断してください。
我が家には卵・乳アレルギーのある3歳の息子がいます。
アレルギーがある子どもとの外食では、「この店に食べられるものあるかな?」と、まずそこから考えます。
その中でも、個人的に少しハードルが高いイメージがあったのが、中華料理です。
餃子。
ラーメン。
チャーハン。
小籠包。
デザート。
いろいろな食材を使っているイメージがあり、「バーミヤンは難しいかな」と思っていました。
でも、本当に食べられるものがないのか?と思い、卵・乳アレルギーの息子と実際に行ってみました。
結果として、「思っていたより候補を探しやすかった」というのが我が家の感想です。
- 結論|我が家ではバーミヤンも外食の候補になった
- バーミヤン公式のアレルギー情報をまず確認
- 実際に注文した「低アレルゲンキッズカレー」
- 通常メニューも一品ずつ確認
- 息子が特に気に入ったのは油淋鶏
- フライドポテトも「安心メニュー」とは考えない
- 小籠包やシュウマイも「中華だから無理」と決めつけない
- 「ラーメン系は全部難しい」とも言い切らない
- デザートも「ほぼ全部乳使用」とまとめない
- キッズメニューを注文できると子どもの満足度が違う
- アンパンマンのサービスも子どもにはうれしい
- テイクアウトでも同じように確認する
- 我が家がバーミヤンへ行く前にしていること
- 「前に食べたから今回も大丈夫」とは考えない
- バーミヤンへ行って「中華=難しい」というイメージが変わった
- 「食べられるメニュー一覧」を固定しない理由
- SHOUBLOGだから伝えられるのは「実際に子どもと行ったらどうだったか」
- この記事だけを見て「食べられる」と判断しないでください
- まとめ|卵・乳アレルギーの息子とバーミヤンへ行って、外食の選択肢が一つ増えた
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結論|我が家ではバーミヤンも外食の候補になった
実際に利用してみて良かったのは、公式のアレルギー情報を確認しながら商品を探せること。
バーミヤンでは、すかいらーくグループの公式アレルギー情報から商品を確認できます。
卵。
乳。
小麦。
えび。
かに。
など、自分が確認したいアレルゲンを見ながら商品を探せます。
我が家では、「中華だから無理」と最初から諦めるのではなく、一品ずつ確認するようになりました。
バーミヤン公式のアレルギー情報をまず確認
我が家がバーミヤンへ行く前に確認したのが、公式のアレルギー情報です。
これがあると、「この料理はどうなんだろう?」と一つずつ確認できます。
特に便利だと感じたのが、自分が避けたいアレルゲンを基準に商品を確認できること。
アレルギーのある子どもとの外食では、「食べられそう」ではなく、「公式情報でどう表示されているか」を確認できるだけでもかなり違います。
実際に注文した「低アレルゲンキッズカレー」

今回、息子用に注文したメニューの一つが、低アレルゲンキッズカレーです。
子ども向けのメニューから候補を探せるのは、親として助かりました。
息子も実際に食べて、完食。
子ども向けの味付けで食べやすかったようです。
アレルギーがあると、
「子どもだけ白ごはん」
「子どもだけ持参食」
になることもあります。
だから、自分用のキッズメニューを注文できたということ自体が、息子にとってもうれしかったように感じました。
通常メニューも一品ずつ確認
キッズメニューだけではなく、通常メニューも確認しました。
我が家が利用した際に候補として確認したのが、
小籠包。
肉シュウマイ。
ホイコーロウ。
油淋鶏。
フライドポテト。
などです。
ここで大切なのは、「この5品は現在も卵・乳アレルギーなら食べられる」という意味ではないことです。
我が家が利用した時点で確認して、実際に候補にした商品です。
現在利用する場合は、必ず最新情報を確認してください。
息子が特に気に入ったのは油淋鶏
我が家が利用したとき、息子が特に気に入っていたのが、油淋鶏です。
カリッとした食感で、タレも食べやすかったようで、息子もよく食べてくれました。
こういう実体験があると、次にバーミヤンへ行くときも、「また確認してみよう」と思えます。
もちろん、前回食べたから今回も同じとは考えません。
メニューや原材料が変わっている可能性があるからです。
フライドポテトも「安心メニュー」とは考えない
以前の記事では、「ポテトは定番の安心メニュー」と書いていました。
でも今回、この表現は削除します。
理由は、ポテトだから自動的に卵・乳の確認が不要になるわけではないからです。
原材料。
味付け。
揚げ油。
調理環境。
などは商品・店舗によって違います。
我が家では、「ポテトだから大丈夫」ではなく、その商品のアレルギー情報を確認するようにしています。
小籠包やシュウマイも「中華だから無理」と決めつけない
中華料理というと、「餃子系は卵や乳が入っていそう」というイメージがありました。
でも実際にバーミヤンの情報を確認すると、商品ごとに違います。
だから我が家では、小籠包。シュウマイ。餃子などをまとめて、「点心は全部無理」とは判断しません。
商品単位で確認する。
これを基本にしています。
「ラーメン系は全部難しい」とも言い切らない
以前の記事では、「ラーメン系は麺に卵、スープに乳などがあるので避けた方がいい」とまとめていました。
でも、これも商品によります。
ラーメンというジャンルだけで判断せず、
麺。スープ。トッピング。
を含めた一杯の商品として確認する必要があります。
我が家でもラーメン店の記事をいくつも紹介していますが、店ごと・商品ごとに違うというのを実感しています。
デザートも「ほぼ全部乳使用」とまとめない
以前の記事では、「デザート類はほぼすべて乳使用」という表現をしていました。
これも削除します。
デザートは季節によって変わります。
期間限定商品もあります。
そのため、「バーミヤンのデザートは全部難しい」と覚えるのではなく、その日にあるデザートを一つずつ確認するようにしています。
キッズメニューを注文できると子どもの満足度が違う
アレルギーのある子どもとの外食で、親が意外とうれしいのが、キッズメニューを普通に注文できたとき。
子どもは、大人と同じものを少し分けてもらうより、「自分のごはん」がある方がうれしそうです。
バーミヤンでは、我が家が利用したときに息子用のキッズメニューを注文できました。
完食してくれたので、親としても、「来てよかったな」と思いました。
アンパンマンのサービスも子どもにはうれしい

すかいらーくグループには、子ども向けのサービスがあります。
我が家も何度か利用し、アンパンマンのグッズをもらったことがあります。
アレルギーのある子どもとの外食では、どうしても親は食事内容ばかり気にしてしまいます。
でも子どもにとっては、
おもちゃ。
グッズ。
ジュース。
自分のキッズメニュー。
なども外食の楽しみです。
「食べられる」だけではなく、「また行きたい」と思えるか。
我が家ではそこも大切にしています。
テイクアウトでも同じように確認する
バーミヤンではテイクアウトを利用することもできます。
ただし、店内飲食ではなくテイクアウトなら確認不要というわけではありません。
注文する商品は同じようにアレルギー情報を確認します。
自宅で食べられるのは便利ですが、「家で食べるから大丈夫」ではありません。
我が家がバーミヤンへ行く前にしていること
公式のアレルギー情報を見る
まず最新情報を確認します。
息子が食べそうな商品を2〜3品探す
キッズメニューだけでなく通常メニューも確認します。
サイドメニューも見る
ポテト。点心。ごはんなど、候補を探します。
期間限定商品は別に確認
定番商品に似ていても、限定商品は別の商品として確認します。
店舗で分からないことがあれば確認する
公式情報だけでは判断できないときは、店舗で確認します。
判断できない商品は別のものにする
「たぶん大丈夫」では注文しません。
別の商品を選びます。
「前に食べたから今回も大丈夫」とは考えない
これはバーミヤンだけではありません。
我が家では、前回食べた。
前回大丈夫だった。
という経験は参考にはします。
でも、今回も同じ内容とは限りません。
だから久しぶりに行くときには、もう一度確認します。
バーミヤンへ行って「中華=難しい」というイメージが変わった
今回実際にバーミヤンへ行ってみて、我が家の中で少し考え方が変わりました。
以前は、「中華料理は卵・乳アレルギーには難しい」と思っていました。
でも実際には、公式情報を確認しながら候補を探せました。
キッズカレー。
油淋鶏。
ポテト。
点心。
など、我が家が利用した際には複数の商品を確認できました。
もちろん、バーミヤンなら何でも食べられるという意味ではありません。
大切なのは、「中華だから無理」と最初から決めずに、今ある商品を確認してみること。
「食べられるメニュー一覧」を固定しない理由
以前の記事では、「卵・乳アレルギーでも食べられるメニュー」として商品を一覧にしていました。
これは一見すると便利です。
でも、
メニューは変わります。
原材料も変わります。
期間限定商品もあります。
だから、固定的な一覧は時間が経つほど古くなりやすいという問題があります。
今回からは、SHOUBLOGでは、
実際に何を注文したのか
息子がどうだったのか
どう確認したのか
を中心に紹介します。
現在の商品情報については、公式情報を確認してください。
SHOUBLOGだから伝えられるのは「実際に子どもと行ったらどうだったか」
公式サイトを見れば、アレルギー情報は確認できます。
でも、
3歳の子どもが食べた?
キッズメニューは喜んだ?
油淋鶏はどうだった?
親として選びやすかった?
子ども向けサービスはどうだった?
こうした部分は、実際に行かないと分かりません。
SHOUBLOGでは、公式情報をそのまままとめるだけの記事ではなく、卵・乳アレルギーの息子と実際に利用した経験を中心に紹介していきます。
この記事だけを見て「食べられる」と判断しないでください
今回の記事では、我が家がバーミヤンで、
低アレルゲンキッズカレー。
油淋鶏。
小籠包。
肉シュウマイ。
ホイコーロウ。
フライドポテト。
などを確認した経験を紹介しました。
ただし、SHOUBLOGに載っている=現在も同じ内容ではありません。
利用する時期によって商品情報は変わります。
また、アレルギーの程度も人によって違います。
そのため、
SHOUBLOGで実体験を読む。
↓
バーミヤン公式の最新情報を見る。
↓
必要なら店舗で確認する。
↓
自分たちで判断する。
という流れで利用してください。
まとめ|卵・乳アレルギーの息子とバーミヤンへ行って、外食の選択肢が一つ増えた
卵・乳アレルギーの息子とバーミヤンへ行く前は、「中華は難しいかな」と思っていました。
でも実際に利用してみると、公式のアレルギー情報を確認しながら商品を探すことができました。
我が家では、
低アレルゲンキッズカレー。
油淋鶏。
点心。
フライドポテト。
などを確認しながら注文しました。
息子はキッズカレーを完食。
油淋鶏もよく食べてくれました。
そして、自分用のキッズメニュー。
アンパンマンのサービス。
家族と一緒の中華料理。
そういった全部を含めて、外食を楽しめたように感じました。
アレルギーがあると、「このジャンルは難しそう」と最初から諦めてしまうことがあります。
我が家もそうでした。
でも今では、
まず調べる。
商品ごとに確認する。
分からなければ聞く。
それから判断する。
という考え方に変わってきました。
もちろん、すべての料理を食べられるわけではありません。
でも一つずつ確認することで、「ここも家族で行けた」というお店が増えてきました。
SHOUBLOGではこれからも、卵・乳アレルギーの息子と実際に利用した経験をもとに、
何を確認したのか。
何を注文したのか。
子どもはどうだったのか。
親として利用しやすかったのか。
を紹介していきます。
「卵・乳アレルギーの子どもとバーミヤンへ行ってみたい」というパパ・ママにとって、我が家の経験が少しでも参考になればうれしいです。

