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【2026年版】卵・乳アレルギーの子どもの市販おやつ|実際に買っている商品と選び方

アレルギー

本記事は、卵・乳アレルギーのある息子を育てる我が家が、実際に市販のおやつを購入してきた経験をもとに作成しています。

食品の原材料、アレルギー表示、製造方法などは商品リニューアルによって変更される場合があります。

また、同じブランドの商品でも味や容量、販売時期などによって原材料が異なる場合があります。

本記事で紹介している商品についても、

「卵・乳アレルギーなら必ず食べられる」

「アレルギー症状が起こらない」

ことを保証するものではありません。

購入する際は、本記事だけで判断せず、必ず手元の商品パッケージに記載されている最新の原材料・アレルギー表示をご確認ください。

必要に応じてメーカーへ確認し、ご自身・ご家族で最終的に判断してください。

我が家の息子には卵・乳アレルギーがあります。

離乳食が終わり、少しずついろいろなものを食べるようになってくると、新しく困ったことがありました。

それが、「市販のおやつ、何を買えばいいの?」という問題です。

スーパーへ行けば、クッキー。ビスケット。チョコレート。スナック菓子。せんべい。グミ。アイスと、お菓子がずらっと並んでいます。

でも卵・乳アレルギーがあると、「これ食べられるかな?」と、パッケージをひっくり返して原材料を見るところから始まります。


  1. 子どもが「これ欲しい!」と言った商品ほど難しいこともある
  2. 「またダメか……」と思ったことも何度もある
  3. 今では「息子が選べるお菓子」が少しずつ増えた
  4. この記事では「卵・乳不使用のお菓子11選」と断定しません
  5. 我が家が実際に購入してきた市販のおやつ
    1. ハッピーターン
    2. ぽたぽた焼
    3. 星たべよ
    4. アンパンマンのおやさいせんべい
    5. ラムネ
    6. グミ
    7. 果汁系ゼリー
    8. ポテト系スナック
    9. コーン系スナック
    10. 和菓子系のおやつ
    11. アレルギーに配慮されたお菓子
  6. 我が家がおやつを買うときは「表」より「裏」を見る
  7. 「乳化剤」と「乳成分」は同じ意味ではない
  8. 「卵殻カルシウム」など、名前だけで判断しにくいものもある
  9. 同じシリーズでも「味違い」は別の商品として見る
  10. パッケージが変わったらもう一度確認する
  11. 「前に食べたから今回も大丈夫」とは考えない
  12. コンビニでおやつを買うときにも役立った
  13. 旅行のときは「食べ慣れたおやつ」も持っていく
  14. お姉ちゃんと同じお菓子を食べられるとうれしそう
  15. 「アレルギー対応食品だけ」に限定しなくなった
  16. 「食べられるお菓子リスト」より大切だと思うこと
  17. 我が家がお菓子を買うときの流れ
    1. 息子が食べたい商品を選ぶ
    2. パッケージのアレルギー表示を見る
    3. 原材料を見る
    4. 注意書きを見る
    5. 分からない場合は公式サイトを見る
    6. それでも判断できなければ購入しない
  18. 息子自身も少しずつ「確認する」ことを覚えてきた
  19. 「ダメ」だけで終わらせず、別のお菓子を一緒に探す
  20. アレルギーがあっても「お菓子を選ぶ楽しさ」は持ってほしい
  21. 市販アイスについては別の記事で詳しく紹介
  22. 外食のおやつ・デザートについても実体験を紹介しています
  23. この記事だけを見て購入しないでください
  24. まとめ|卵・乳アレルギーがあっても、息子が選べる市販のおやつは少しずつ増えた
  25. あわせて読みたい

子どもが「これ欲しい!」と言った商品ほど難しいこともある

小さい頃は、親がおやつを選べばよかったです。

でも成長してくると違います。

スーパーへ行けば、「これ欲しい!」と自分でお菓子を持ってきます。

キャラクターが付いている。
お姉ちゃんが食べている。
友達が食べている。
テレビやYouTubeで見た。

子どもにはいろいろな理由があります。

でも親は、「ちょっと待って、裏見るね」となります。

原材料を見る。
アレルギー表示を見る。

そして卵や乳が入っていたら、「これは食べられないんだ」と戻す。

これが何度もありました。


「またダメか……」と思ったことも何度もある

息子が、「これ食べたい!」と持ってきたお菓子。

裏を見る。

「乳成分」。

戻す。

別のお菓子。

「卵」。

戻す。

また別のお菓子。

ということもありました。

親としても、「何か息子が選べるものはないかな」と売り場を何周もしたことがあります。

でも、いろいろ探していくうちに、

「これもある!」「こっちも候補になる!」

と少しずつ見つかるようになりました。


今では「息子が選べるお菓子」が少しずつ増えた

最初は、「卵と乳が入っていないお菓子なんて少ないんじゃない?」と思っていました。

でも実際にスーパーやドラッグストアなどで探してみると、我が家で候補にできる商品はいろいろありました。

特に、せんべい。ラムネ。グミ。ゼリー。一部のスナック菓子などは探してみると選択肢があります。

そして何より、「アレルギー用のお菓子」だけが選択肢ではないことが分かりました。

普通のお菓子売り場に並んでいる商品の中にも、我が家が購入できる商品がありました。


この記事では「卵・乳不使用のお菓子11選」と断定しません

以前のこの記事では、「卵・乳不使用のお菓子11選」として商品を紹介していました。

確かに一覧にすると分かりやすいです。

でも、食品はリニューアルされます。

原材料が変わる可能性があります。

製造工場が変わる可能性もあります。

同じシリーズでも味によって原材料が違うことがあります。

だから今回からは、「現在も絶対に卵・乳不使用の商品一覧」として紹介するのをやめます。

代わりに、我が家が実際に購入してきた商品として紹介します。

購入するときは必ず最新のパッケージを確認してください。


我が家が実際に購入してきた市販のおやつ

ここからは、卵・乳アレルギーの息子のために我が家が実際に購入してきた市販のおやつを紹介します。

商品名を見てそのまま購入するのではなく、「こんな商品も候補になるんだ」という参考として見てもらえればと思います。


ハッピーターン

我が家で購入してきたお菓子の一つが、ハッピーターンです。

スーパーでもドラッグストアでも見つけやすいので、おやつ候補として探しやすい商品でした。

アレルギーがあると、専門店。通販。アレルギー対応食品などを探さなければいけないイメージがあります。

でも、近所のお店で普通に買えるというのはかなり助かります。

我が家でも購入するときには、その都度パッケージの表示を確認しています。


ぽたぽた焼

せんべい系は、我が家がおやつを探すときによく確認するジャンルです。

その中で購入してきた商品の一つが、ぽたぽた焼。

甘じょっぱい味なので、子どものおやつにも選びやすい商品です。

ただし、「せんべいだから卵・乳は使わない」とは考えません。

味付けにさまざまな調味料が使われている商品もあるため、必ず表示を確認しています。


星たべよ

子どもが喜びやすかったのが、星たべよ。

星の形をしているので、普通のせんべいとはまた違った楽しさがあります。

アレルギーのある子どもにお菓子を選んでいると、「食べられるか」を最優先してしまいます。

でも子どもにとっては、

形がかわいい。
パッケージが好き。
自分で選んだ。

というのも大切です。

我が家では、こうした「子ども自身が楽しめるか」も見るようになりました。


アンパンマンのおやさいせんべい

小さい頃に助かったのが、アンパンマンのおやさいせんべい。

アンパンマンのパッケージというだけで子どもの反応が違います。

小さい子どもは、「原材料がどう」ではなく、「アンパンマン!」ですよね。

アレルギーがあると選択肢が限られることもありますが、子どもが好きなキャラクターの商品を選べるのは親としてもうれしかったです。


ラムネ

ラムネも我が家では候補にすることがあるお菓子です。

スーパー。コンビニ。ドラッグストア。駄菓子売り場など、いろいろなところで見つかります。

特に外出時、「ちょっとおやつ欲しい」となったときに候補を見つけやすいのは助かります。

ただし、「ラムネなら全部同じ」ではありません。

メーカーや商品ごとに表示を確認します。


グミ

息子が少し大きくなってから、選択肢が増えたと感じたのがグミです。

果物系。ソーダ系。キャラクター系など、いろいろあります。

子ども自身が、「今日はこれ!」と選べる商品も増えてきました。

ただしグミについても、「グミ=卵・乳不使用」とは判断しません。

商品ごとに原材料・アレルギー表示を確認します。


果汁系ゼリー

ゼリーも我が家ではよく確認するおやつです。

特に、みかん。ぶどう。りんごなどの果汁系。

冷蔵庫に入れておけば、「おやつ何にする?」というときにも使いやすいです。

ただしゼリーでも、商品によって使われている原材料は違います。

「果物のゼリーだから大丈夫」ではなく、購入する商品の表示を見ます。


ポテト系スナック

ポテト系のスナックも子どもは好きですよね。

我が家でもよく売り場で確認します。

ただ、ポテトのお菓子だから乳は関係ないとは限りません。

チーズ味。バター味。コンソメ味など、商品によっては乳成分を含むものがあります。

さらに同じブランドでも味によって原材料が違う場合があります。

そのため、「このブランドは大丈夫」ではなく、「この商品、この味はどうか」を見るようにしています。


コーン系スナック

コーン系のお菓子も候補になることがあります。

軽くて食べやすいものも多く、小さい頃のおやつとして探したこともあります。

でもこちらも、

コーンだから。

塩味だから。

シンプルだから。

という理由だけでは選びません。

必ず表示を確認します。


和菓子系のおやつ

意外と候補を探しやすかったのが、和菓子系です。

あんこ。もち。だんごなど、洋菓子とは違った原材料の商品があります。

ただし、もちろん和菓子なら何でも大丈夫という意味ではありません。

商品によって卵・乳を使うものもあります。

我が家では、「洋菓子が難しいなら和菓子も見てみよう」という感じで売り場を広げています。


アレルギーに配慮されたお菓子

普通のお菓子売り場だけではなく、特定のアレルゲンに配慮して作られた商品にも助けられてきました。

最初の頃は、「アレルギー対応のお菓子は通販じゃないと買えない」と思っていました。

でもスーパーなどでも見かけることがあります。

特に、初めて買うお菓子。

誕生日。

イベント。

家族でお菓子を食べるとき。

など、選択肢の一つになっています。


我が家がおやつを買うときは「表」より「裏」を見る

アレルギーのある子どもを育てるようになって、完全に習慣になったことがあります。

それが、商品を手に取ったら裏を見ること。

表には、「○○味!」「野菜入り!」「フルーツ!」「やさしい味!」など、いろいろ書かれています。

でも我が家が見るのは、原材料名。アレルギー表示。注意書きです。


「乳化剤」と「乳成分」は同じ意味ではない

アレルギー表示を見始めた頃、我が家も分からない言葉がたくさんありました。

その一つが、乳化剤。

「乳って書いてあるから乳製品?」と思ってしまいますよね。

でも「乳化剤」という名称だけで、乳成分を使用しているという意味にはなりません。

大切なのは、「乳化剤」という文字だけで判断するのではなく、商品のアレルギー表示や原材料を確認すること。

分からない場合はメーカーへ確認します。


「卵殻カルシウム」など、名前だけで判断しにくいものもある

原材料表示を見ていると、「これって卵なの?」「乳なの?」と迷う名称が出てくることがあります。

こういうとき我が家では、自分たちだけで推測しないようにしています。

メーカー公式サイトを確認する。

問い合わせる。

必要に応じて専門医へ相談する。

分からない状態のまま、「たぶん大丈夫」とは判断しません。


同じシリーズでも「味違い」は別の商品として見る

これはかなり重要です。

例えば、うすしお味。コンソメ味。チーズ味。バーベキュー味。

同じシリーズでも、味が違えば使われている原材料が変わることがあります。

そのため、「前にこのシリーズを食べた」という理由だけでは購入しません。

味が違えば、もう一度見る。

我が家ではこれが習慣になっています。


パッケージが変わったらもう一度確認する

スーパーでいつもの商品を買おうとしたとき、「パッケージ変わった?」と思うことがあります。

そんなときは特に確認します。

リニューアルされている可能性があるからです。

もちろんパッケージが変わっていなくても原材料が変わる可能性はあります。

そのため基本的には、買うときに表示を見る。

これが一番分かりやすいと思っています。


「前に食べたから今回も大丈夫」とは考えない

息子が何度も食べている商品でも、久しぶりに購入するときは確認します。

以前食べた。以前大丈夫だったという経験はあります。

でも、商品の中身がずっと同じとは限りません。

だから、「いつものやつだから」とそのままカゴに入れないようにしています。


コンビニでおやつを買うときにも役立った

卵・乳アレルギーのある子どもとのお出かけでは、「おやつ持ってくるの忘れた!」ということもあります。

旅行中。ドライブ。公園。テーマパークへ向かう途中。

そんなときにコンビニへ寄ることがあります。

以前は、「コンビニで息子のおやつ見つかるかな」と不安でした。

でも普段からいろいろな商品を見るようになって、「まずこの辺を見てみよう」というジャンルが分かるようになりました。

せんべい。ラムネ。グミ。ゼリーなどから探します。

もちろん最終的には、その商品自体の表示を確認します。


旅行のときは「食べ慣れたおやつ」も持っていく

SHOUBLOGでは旅行の記事も書いていますが、アレルギーのある息子との旅行ではおやつを持参することがあります。

旅行先で、「息子が食べられるものが見つからない」となる可能性もあるからです。

普段食べているおやつを少し持っているだけでも助かります。

ただ旅行先でスーパーやコンビニへ行って、「これ家の近くでも買ってる!」という商品を見つけることもあります。

普段から候補をいくつか知っておくと、お出かけのときにも役立ちました。


お姉ちゃんと同じお菓子を食べられるとうれしそう

息子にはお姉ちゃんがいます。

子ども同士なので、お姉ちゃんが食べているものは気になります。

「それ何?」「僕も食べたい!」となります。

だから、姉弟で一緒に食べられるお菓子を見つけられたときは我が家としてもうれしいです。

息子専用。アレルギー用ではなく、家族みんなで同じ袋から食べる。

そんな普通のおやつの時間を過ごせる商品が増えてきました。


「アレルギー対応食品だけ」に限定しなくなった

息子のアレルギーが分かった当初は、「アレルギー対応」と書かれた商品を探していました。

もちろん、そうした商品には今でも助けられています。

でも現在は、普通のお菓子売り場の商品も一つずつ確認するようになりました。

そうすると、「これも候補になるんだ」という発見があります。

アレルギー対応コーナー。
普通のお菓子売り場。
和菓子。
ゼリー。
アイス。

いろいろな売り場を見るようになりました。


「食べられるお菓子リスト」より大切だと思うこと

ネットで、「卵・乳不使用 お菓子」と検索すると、たくさんの商品が出てきます。

SHOUBLOGも以前は、「この11商品なら食べられる」という見せ方をしていました。

でも今は、商品名を覚えることより、自分で確認できるようになること

の方が大切だと感じています。

なぜなら、商品は変わるからです。

今日の11商品が、ずっと同じとは限りません。

でも、

原材料を見る。

アレルギー表示を見る。

メーカー情報を見る。

分からなければ問い合わせる。

という方法を知っていれば、新しい商品にも出会えます。


我が家がお菓子を買うときの流れ

我が家では、だいたい次のような流れで確認しています。

息子が食べたい商品を選ぶ

まず本人が、「これ!」と選びます。


パッケージのアレルギー表示を見る

卵・乳について確認します。


原材料を見る

表示だけでは分かりにくい場合も確認します。


注意書きを見る

製造設備などについて記載されている場合があります。


分からない場合は公式サイトを見る

メーカーの商品ページやFAQなどを確認します。


それでも判断できなければ購入しない

「たぶん大丈夫」では買いません。

別の商品を探します。


息子自身も少しずつ「確認する」ことを覚えてきた

息子が小さい頃は、親が全部確認していました。

でも少しずつ大きくなると、「これは食べられる?」と聞いてくるようになります。

スーパーで勝手に開けない。

親に見せる。

確認してから食べる。

まだ小さいので親の確認は必要ですが、自分には食物アレルギーがあり、食べる前に確認するということを少しずつ覚えてくれたらと思っています。


「ダメ」だけで終わらせず、別のお菓子を一緒に探す

息子が選んだ商品に卵や乳が使われていたとき、「これはダメ」だけで終わると、やっぱり悲しそうです。

だから我が家では、「これは難しいから、こっち一緒に探そう」と別の商品を探します。

同じ売り場に候補がある。

自分で別の商品を選ぶ。

それだけでも気持ちは違うように感じます。


アレルギーがあっても「お菓子を選ぶ楽しさ」は持ってほしい

親として一番思うのはここです。

食物アレルギーがある以上、確認は必要です。

食べられない商品もあります。

でも、「自分は何も選べない」とは思ってほしくありません。

スーパーへ行って、「今日はどれにする?」と一緒に選ぶ。

新しい商品を見つける。

「これ食べてみたい!」と言う。

家に帰って家族で食べる。

そんな普通のおやつの時間をできるだけ作りたいと思っています。


市販アイスについては別の記事で詳しく紹介

夏になると、「アイス食べたい!」となりますよね。

市販アイスについては、別の記事で実際に我が家が探してきた商品や確認方法を詳しく紹介しています。

ガリガリ君。

ICE BOX。

あずきバー。

17アイス。

シャトレーゼの商品。

など、実際に売り場で探してきた経験をまとめています。


外食のおやつ・デザートについても実体験を紹介しています

SHOUBLOGでは、市販のお菓子だけではなく、くら寿司。はま寿司。ファミレス。ファーストフードなどで、息子と実際に外食した経験も紹介しています。

外食の場合は市販品以上に、

店舗。

メニュー。

調理環境。

などの確認が必要になります。


この記事だけを見て購入しないでください

この記事では、我が家が実際に購入してきたおやつや、お菓子選びの経験を紹介しています。

ただし、「SHOUBLOGに載っている=現在も卵・乳不使用」という意味ではありません。

食品メーカーは商品をリニューアルすることがあります。

原材料。

製造方法。

製造工場。

アレルギー表示。

などが変更される可能性があります。

そのため、

SHOUBLOGで商品を知る。

スーパーなどで商品を探す。

手元のパッケージを見る。

必要ならメーカー公式情報を確認する。

自分たちで判断する。

という流れで利用してください。


まとめ|卵・乳アレルギーがあっても、息子が選べる市販のおやつは少しずつ増えた

息子の卵・乳アレルギーが分かった頃は、「市販のお菓子って何を買えばいいの?」と本当に悩みました。

スーパーへ行って、商品を手に取る。

裏を見る。

卵。

戻す。

別の商品。

乳成分。

また戻す。

そんなことを何度も繰り返しました。

でも少しずつ、せんべい。ラムネ。グミ。ゼリー。スナック菓子。和菓子。アレルギーに配慮された商品など、我が家で候補にできるものを見つけられるようになりました。

そして今では、「息子が食べられる商品名を覚える」というより、「息子と一緒に確認して、新しいお菓子を探す」という感覚になっています。

もちろん、確認する手間はあります。

でも、「これ食べたい!」と息子が選んだ商品を確認して、「これなら買おう!」と言えたときは、親としてもうれしいです。

お姉ちゃんと同じお菓子を食べる。

家族で一つのお菓子を分ける。

旅行先でおやつを選ぶ。

スーパーで自分のお菓子を選ぶ。

食物アレルギーがあっても、そんな普通の経験をできるだけ増やしていきたいと思っています。

SHOUBLOGではこれからも、卵・乳アレルギーの息子と実際に買ったもの、食べたもの、行ったお店を中心に紹介していきます。

「卵・乳アレルギーの子どものおやつ、何を買えばいいんだろう?」と悩んでいるパパ・ママにとって、我が家の経験が商品を探すきっかけになればうれしいです。


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SHOU
ショウ

元ブラック企業会社員。今は1人で会社を運営中。現在30歳。
6歳の娘と3歳の息子(卵・牛乳アレルギー持ち)を育てながら、家事も旅行も全力で楽しんでます!実体験をもとに、リアルな情報を発信中。

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